2010年3月18日 のアーカイブ

プラン立案【やや難しい】週足三角持合の頂点に位置するレンジ状態

2010年3月18日 木曜日

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ドル円は今週は思った以上に膠着。前回書いたように、週足の下降トレンドラインに遮られて頭を抑えられている状態。

今週がやたらとレンジなのは、週足の三角持合の頂点に位置しているからとみることができます。なので短期レベルはあまり動きがなく、上下にレンジを繰り返していますが、このあといずれかに飛び出したとき、大きく動き出すと考えます。なので引き続きブレイクには注意。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

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4時間足。現状は黄緑のボックスで行ったりきたりしています。なのでレンジ相場とみなしてレジスタンスやサポートからの逆張りが有利。上がると思っているなら落ちたときにロングで拾って上がったら利益確定・・・というように一方向からアプローチしていけばいいですよね。

底からの反発局面のチャートでは、上の黄色の曲線のような軌道を良く描きます。ちょっとした暴落が起きたとき、1分足などを観察していると、このように動くことがとても多いです。

頂点付近で上げ渋った場合は、だんだん弱ってきますが、フィボのラインで反発して再上昇をしていきます。ドル円は瞬間的に軟化するかもしれないですが、そこをロングで拾って反発狙い、がよさそうです。損切幅を狭くし、リターンを大きくすることができます。

三角持合から抜けるとき、最初の動きはダマシになる場合がよくあるため、瞬間的に動いてもそっちについていかないようにしたいとこです。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、1時間やや下落、4時間はレンジといった状態です。4時間で見たとき手法2としてとらえることができ、90円ラインからのロング と、90円後半からのショートがここ数日機能していました。ロングとショートを使い分けるのが難しいのであれば、どちらか一方を選択してアプローチすれば OKです。

私自身は予想以上に膠着もみ合いチャートになりましたが、まだ上がるかな?と思っています。が、相場はどう動くかわかりません。慎重にいくならいまブレイク待ちの状態なので、週足が完全に飛び出してから来週、もしくは再来週あたりから攻めていくのがよさそうです。

しかしドル円小動きが続いているので、短期なら上昇地合のキウイやポンド円あたりをロングしたほうがいいかもしれませんね。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   レンジ

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