週末はちょっと短期を持ったのですが高値で買った直後に足場が崩れて、朝方ポジション回収して結局-40pips程度。もう一度週明け朝から90.60くらいからロングで入りなおしています。
そのほか長期仕込みの90.05ロングや、92円までの中期スイングの90円前半のロングポジションはそのまま。現状はまだ上昇気配と見てロング保持ですね。
今週のドル円は正念場といえます。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】
まず週足なんですが、このとおり大きな持合の局面になっています。上と下のどちらのトレンドラインが指示されるか、熾烈な争いになっていますね。金曜夜にいったん91円に乗ったときは破っていくかと思いましたが、根強い週足の売り勢力が無理やり強引に叩いて90円に落とし込んできました。
しかし、上昇気配はまだ弱まらずに、再びジワジワと詰めています。
次に4時間足。

厳密にトレンドラインを当てると、緑のトレンドラインは一旦割れました。しかし、日足レベルで引けるトレンドラインが黄緑線くらいの位置で、ここに支えられて下げ渋っている格好です。
このあと、一度割った緑のトレンドラインの裏側を叩くように上がってくると、ブレイクの機運が高まります。
全 体としてみるとジリ上げ基調と見ることができます。再び91円に乗っかってきたら売りもあきらめるのでは?と思うのですが、逆に膠着状態が長く続きすぎる と、黄緑色のラインを割るため、また調整下落があります。時間がかかりすぎたらロングも一度撤退は頭に入れておきたい場面。
ホーミングFXとしては、1時間やや上昇、4時間やや上昇の一応手法4状態ではあるのですが、4時間の茶色線がやや弱まってきたので、あまり長く膠着が続くようだと少し崩れるかもしれません。
しかし、全体としては上昇基調なので、90円前半からはまた押し目買い勢力が強いと思います。短期トレードでは、91円を超えるまでは様子を見つつ、急落したらとりあえずロングで拾うのがよさそう。そして91円突破して勢いがついたのなら、素直に順張りがいいと思います。
ともかく、今週ドル円正念場です。一方、ユーロドルはやや持ち直して日足がトレンド転換に入りそうになってきましたが、カウンターで売りもきそうなところです。そうなるとドル円が弾みで上がる可能性もあるので、ユーロの動向には注意を。
<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 上昇トレンド


