今後の展望 100円復帰のシナリオを考えてみる

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昨日の雇用統計後はスキャルで+30pips程度でしたが、昨日の雇用統計がいい結果だったので、日足的に短期的な上昇トレンドが築かれそうな気配が感じられるようになりました。なので、90.5でデイトレとは別に、2ヶ月間くらい保持してみようとロングを仕込みました。目標は100円です。

そのシナリオはこんな感じです。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0306

週足。

まず、根拠としてはドル円の2番底はドバイショックのときにつけたと仮定します。で、いま底値圏にあるときに雇用統計で力強い陽線が出てきました。底値圏でこの材料が出たので、ここはややロング有利になったと思います。

そして反発シナリオを考えた場合「ここで反発しなければ、どこで上がる?」ということです。昨日の陽線で短期足の下降トレンドラインは上にブレイクしてきました。これは、次に日足の下降トレンドラインをブレイクし、そしてその次は週足、そして月足・・・と順に伝播していく流れになると考えます。連鎖爆発のようなものです。

逆に週明けから再度ズルズル下落が始まるようなら、ドルはどうしようもない状態になるので、私の中では「ここであがらなければもうダメだ」と思っています。100円復帰のラストチャンスというわけです。

で、上がるプランを考えたとき、まず第一の関門になるのが、週足の三角持合の上抜け。いままで長く続いてきた下降トレンドラインの上からロウソクが「残った」場合、そこで大反発の流れがくると思うんですよね。

来週末か再来週末あたりに93円で引けていたら、大上昇の形になりそうです。

そうなると、週足の長々と続いてきたトレンドラインブレイクになるので、私のフィボナッチトレードで考えるところの、「トレンドラインブレイクしたら38%まで戻る」という考え方で、この位置が、ズバリ100円ですね・・・

しかし、週足が三角持合中なのでテクニカルとしては、どっちいくか分かりずらいところです。安全にいくならトレンドライン抜いてから買いだと思いますが、私は昨日出た陽線にかけてみたいと思いました。

もちろん上がるかなんてわからないのですが、「地震」=「暴落」が起こらなければ流れどおりいきそうだなとは感じています。相場はどう動くかわからないというのは、基本なんですが、どう動くかわからないのは、いつ起こるかわからない「地震」があるせいです。

シナリオを立てるときはその可能性は排除して立てるしかなく、あとはそのとおりいってくれるように祈るだけです。

作戦の立て方だけ参考にしていただけらと思います。つまりいいたいのは、週足の下の緑のトレンドラインが昨日の陽線で引けるようになったので、これを支持線に反発プランを練っていくということです。下落のプランはこの下のトレンドラインを割ったときに、考えてみたい・・・ということですね。

あとこのブログは、書いてていちいちですます調で偉そうなんですが(汗)、トレードメインなので言葉遣いのやわらかいニュアンスを出すとこまでは、正直気がまわっていないので、そこはご了承ください(笑)。自分に言い聞かせている気分が9割方です。

※このブログの見方

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