日足は考えていた作戦どおり、88円近くまで下がり、そこからフィボの38%に支えられてリバウンドとなりました。結局よくあるフィボ相場で、いままで試せなくて気になっていたフィボのラインを試したので、スッキリして上がり始めた格好です。
私 は水曜に88.82から売ってオーバーシュートすることを加味してリミットを88.00におき、そこからロング注文も出しておいたのですが、外出中で夜のリバウ ンド急上昇に対応できず同値撤退で取り逃しました。現状の相場はリバウンドが早すぎで、1日かかって下げた幅を1時間で返されるとどうにもならないところ で、4時間足からのトレードは辛いところです。
いままでの流れを日足から。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

フィボどおり、下がってリバウンド。このあと88.20がサポートなのでこれを足がかりにしてロングという戦略も取れるようになるのですが、それも今日の雇用統計次第という形です。
いまの上昇が雇用統計前の釣り上げとなる可能性も十分にあります。今週は参戦せずに来週から
新たな展開を考えたいところです。
長期はそんな形を考えますが、短期的な動向では・・・

4時間足。今の位置からは89.70付近まで釣り上げがあるかもしれません。夕方からさらに上がるようだとこの流れを考えます。ためしに調整狙いで89.20でショートを持ってみましたが思った以上に下がらないので、夕方の動向を見て切って様子をみたいと思います。
ホーミングFXとしては、4時間足は幅の広いレンジ=手法2になってきました。ホーミング的にも89.70くらいまで上がったら手法2Bでショートになります。ただ、勢いが強ければそこからトレンド転換が発生して、上がっていくことになるので注意。
1 時間足はトレンド転換から上昇となってきたので、89.70くらいを目処にロングで追っていく形に。ただ、こうしたトレンド転換の直後というのは「振り落 とし」がつき物です。この「振り落とし」とは、ホーミングFXとしては「茶色線まで急落する」というように考えるといいと思います。なので、いますぐ乗ら ずに88.80付近まで落ちてきたらロングで乗るのが良いと思います。
ただ、それは雇用統計前までの話です。ドル円相場的にもいま反発か続落なのかの分岐点なので、この先の展開を考える上でも今日の雇用統計は超重要と考えます。
<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY レンジ


