2010年3月 のアーカイブ

プラン立案【簡単】週足ブレイク中、依然として大上昇の可能性あり

2010年3月29日 月曜日

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引き続き92.35をロング中。ちょっとデイトレできないのでスイングに切り替えました。

今日上がりそうだとは見ています。週足がブレイク中なので、急上昇がありえると考えています。

ホーミングは手法4狙い、デフォルト設定でレンジになっても、4時間からみてみると、手法3の上昇待機状態というわけで、落ちたところで常にロングから入るべきです。

進展したら書き加えます。

※3月31日 6:41
ちょっとあがりましたね。今日は月足が確定する日で、いま陽線が綺麗に伸びているのでこれが限界まで伸びてくることを想定します。なので引き続き上昇地合。50pipsくらい調整下落しても、ショートに切り替えないで常に押し目拾いをしていきたいところだと思います。

やがて上昇が強くなると、上がりも早くなると考えています。私はスイングでロング持ったまま爆発するのを待ちます。4時間とか日足が上昇になってきたらスイングするのが一番楽ではあります。

0331

今日午前中に93円ブレイクして進み、そのあとの調整で93.00がサポートに変化していれば、さらに躍進は考えられますが、まずは93円に乗れるかどうか。

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プラン立案【簡単】 大上昇しやすい地合い。ロングで入る。

2010年3月26日 金曜日

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ブレイクは想定していたとおりにきたので、ちょこちょこ落ちたところをロングしたりして、今週+400pipsくらいの稼ぎです。ちょっと忙しくてまともに更新できないのですが、今日の展望要点だけ。

0326

現状の1時間足。ほぼ想定していたプランどおりの展開。

トレンドラインが2つ引けるようになったので黄緑のほうの支持についていきます。この併せ方だと423%続伸93.70くらいがターゲット。このトレンドラインを2本引くことについては、トレーダーズメソッドで動画解説してますので、初心者の方は参考にしてもらえたらと思います。

週足でブレイクが入り伸びてきたということは、週足の陽線は限界まで綺麗に伸びてくるのでは?と考えます。

なので今日は調整よりも続伸を考えます。進みが予想以上に速く、ブレイク時は下手なショートはしないほうがマシですね・・・

ホーミングは当然手法4狙いです。デフォルトルールが当てはまっています。こうした動意がついた相場では手法の成功率も上がります。トレンドフォロー系の手法がこれからは通じるのではと思います。

また、ユーロドルが崩れたのでさらに落ちそうです。月足ダブルトップを考えるとまだ落ちそうです。

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ドル円そろそろブレイクか!?

2010年3月24日 水曜日

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ちょっとプライベートでどうにも忙しく、ブログ更新できないですいません。

やっとレンジを脱したかというところで、ここからいままで解説してきたとおり

日足レベルでの上昇トレンドが始まるのではないか?と思っています。

なので引き続きロング戦略。

ホーミングは4時間足が上にブレイクしてきたところで、トレンド転換。

しかし、いままで一週間くらいずっと手法2が通用していました。

私はロングからしか入らず、ちょこちょこ取っていたのですが、

90.70からショートでも入った人は結構いい思いをしたのではないかと思います。

いまやっとそこを超えて次の展開になってきました。

日足がブレイクすると、週足もブレイクするので吹き上がることになります。

今日ちょっと注目ですね。ロングしっぱなしでいきたいとこです。

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プラン立案【やや難しい】週足三角持合の頂点に位置するレンジ状態

2010年3月18日 木曜日

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ドル円は今週は思った以上に膠着。前回書いたように、週足の下降トレンドラインに遮られて頭を抑えられている状態。

今週がやたらとレンジなのは、週足の三角持合の頂点に位置しているからとみることができます。なので短期レベルはあまり動きがなく、上下にレンジを繰り返していますが、このあといずれかに飛び出したとき、大きく動き出すと考えます。なので引き続きブレイクには注意。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0318a

4時間足。現状は黄緑のボックスで行ったりきたりしています。なのでレンジ相場とみなしてレジスタンスやサポートからの逆張りが有利。上がると思っているなら落ちたときにロングで拾って上がったら利益確定・・・というように一方向からアプローチしていけばいいですよね。

底からの反発局面のチャートでは、上の黄色の曲線のような軌道を良く描きます。ちょっとした暴落が起きたとき、1分足などを観察していると、このように動くことがとても多いです。

頂点付近で上げ渋った場合は、だんだん弱ってきますが、フィボのラインで反発して再上昇をしていきます。ドル円は瞬間的に軟化するかもしれないですが、そこをロングで拾って反発狙い、がよさそうです。損切幅を狭くし、リターンを大きくすることができます。

三角持合から抜けるとき、最初の動きはダマシになる場合がよくあるため、瞬間的に動いてもそっちについていかないようにしたいとこです。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、1時間やや下落、4時間はレンジといった状態です。4時間で見たとき手法2としてとらえることができ、90円ラインからのロング と、90円後半からのショートがここ数日機能していました。ロングとショートを使い分けるのが難しいのであれば、どちらか一方を選択してアプローチすれば OKです。

私自身は予想以上に膠着もみ合いチャートになりましたが、まだ上がるかな?と思っています。が、相場はどう動くかわかりません。慎重にいくならいまブレイク待ちの状態なので、週足が完全に飛び出してから来週、もしくは再来週あたりから攻めていくのがよさそうです。

しかしドル円小動きが続いているので、短期なら上昇地合のキウイやポンド円あたりをロングしたほうがいいかもしれませんね。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   レンジ

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プラン立案【やや難しい】週足の抵抗線がしぶといものの、いまだ上昇基調

2010年3月15日 月曜日

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週末はちょっと短期を持ったのですが高値で買った直後に足場が崩れて、朝方ポジション回収して結局-40pips程度。もう一度週明け朝から90.60くらいからロングで入りなおしています。

そのほか長期仕込みの90.05ロングや、92円までの中期スイングの90円前半のロングポジションはそのまま。現状はまだ上昇気配と見てロング保持ですね。

今週のドル円は正念場といえます。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0315まず週足なんですが、このとおり大きな持合の局面になっています。上と下のどちらのトレンドラインが指示されるか、熾烈な争いになっていますね。金曜夜にいったん91円に乗ったときは破っていくかと思いましたが、根強い週足の売り勢力が無理やり強引に叩いて90円に落とし込んできました。

しかし、上昇気配はまだ弱まらずに、再びジワジワと詰めています。

次に4時間足。

0315a

厳密にトレンドラインを当てると、緑のトレンドラインは一旦割れました。しかし、日足レベルで引けるトレンドラインが黄緑線くらいの位置で、ここに支えられて下げ渋っている格好です。

このあと、一度割った緑のトレンドラインの裏側を叩くように上がってくると、ブレイクの機運が高まります。

全 体としてみるとジリ上げ基調と見ることができます。再び91円に乗っかってきたら売りもあきらめるのでは?と思うのですが、逆に膠着状態が長く続きすぎる と、黄緑色のラインを割るため、また調整下落があります。時間がかかりすぎたらロングも一度撤退は頭に入れておきたい場面。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、1時間やや上昇、4時間やや上昇の一応手法4状態ではあるのですが、4時間の茶色線がやや弱まってきたので、あまり長く膠着が続くようだと少し崩れるかもしれません。

しかし、全体としては上昇基調なので、90円前半からはまた押し目買い勢力が強いと思います。短期トレードでは、91円を超えるまでは様子を見つつ、急落したらとりあえずロングで拾うのがよさそう。そして91円突破して勢いがついたのなら、素直に順張りがいいと思います。

ともかく、今週ドル円正念場です。一方、ユーロドルはやや持ち直して日足がトレンド転換に入りそうになってきましたが、カウンターで売りもきそうなところです。そうなるとドル円が弾みで上がる可能性もあるので、ユーロの動向には注意を。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   上昇トレンド

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プラン立案【やや簡単】92円までの上昇を意識する

2010年3月11日 木曜日

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ドル円はやや調整はいりましたが、再上昇でもみあい。このあとも週をまたいで92円まで上昇傾向が続きそうだと見ています。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0311

4時間足。月曜は緑のトレンドラインを割れたために、直近の天底の61%まで後退。そのあと反発が入り上昇。しかし、一度割った緑のトレンドラインにタッチして、反発下落。典型的なダブルトップ形成パターンとなりました。私は月曜日にもう少し緑のトレンドラインに支えられて伸びると思ったところですが、まあ結果論で仕方なく。火曜日は調整下落と判断したのでまだ上昇プラン持続で考えています。

こ のあとですが、黄緑の線を割ると、急落が考えられます。が、全体としては強い押し目買いの中にあると見ていまして、ダブルトップが示現するよりも、上をブ レイクして進んでいくのではないか? と仮定してロングを選択しています。そう判断しているのは先週の雇用統計が悪いものではなかったからです。

ここでムリに下がる理由というのが現状はないと見ています。実際チャートも上がってきているので、ファンダも改善されていると判断でき、引き続き上昇を追っていきます。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、1時間は上昇、4時間も上昇となってきました。いま下落しているのですが、90円前半は押し目と認識します。1時間がトレンド転換に入らない限り上昇とみて良いと思います。

雇 用統計後のトレンド転換で、4時間足ではドル円やクロス円は比較的わかりやすい相場になりました。逆にユーロドルはレンジで分かりにくくなっています。わ かりやすい相場になってきたら積極的にいきたいとこです。私はドル円はスイング気味に90円前半のロングを持っていくことにしました。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   上昇トレンド

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プラン立案【やや簡単】90.00を背にしてロング戦略を取る

2010年3月8日 月曜日

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とりあえず上昇気配でスタートしたので、このまま上昇を考えて短期もプランを作っていきます。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0308

1時間足。フィボナッチの続伸ポイント161%ラインがサポートになりつつあります。ここで地盤を固められれば、上昇していきそうな気配。逆に90.00を割るようであれば、ロングプランは一旦白紙とし、調整に注意します。

現状は90.00ラインと緑のトレンドラインのダブルサポートを足がかりにして、押し目買い。目安としては、261%続伸の91.50といったところです。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、4時間トレンド転換。1時間上昇です。4時間でみたときはピンク線の支持を考えながら押し目買い。1時間で見た場合は、茶色線の 支持を考えて押し目買いがいいでしょう。デフォルト設定なら、現状は手法3の上昇待機状態レンジなので、時間が立つと上がることを考えてプランを練ります。

クロス円も4時間足がトレンド転換に入ったのでこの後の変動に注意。上昇が早く進むことは考えておきます。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY  トレンド転換

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今後の展望 100円復帰のシナリオを考えてみる

2010年3月6日 土曜日

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昨日の雇用統計後はスキャルで+30pips程度でしたが、昨日の雇用統計がいい結果だったので、日足的に短期的な上昇トレンドが築かれそうな気配が感じられるようになりました。なので、90.5でデイトレとは別に、2ヶ月間くらい保持してみようとロングを仕込みました。目標は100円です。

そのシナリオはこんな感じです。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0306

週足。

まず、根拠としてはドル円の2番底はドバイショックのときにつけたと仮定します。で、いま底値圏にあるときに雇用統計で力強い陽線が出てきました。底値圏でこの材料が出たので、ここはややロング有利になったと思います。

そして反発シナリオを考えた場合「ここで反発しなければ、どこで上がる?」ということです。昨日の陽線で短期足の下降トレンドラインは上にブレイクしてきました。これは、次に日足の下降トレンドラインをブレイクし、そしてその次は週足、そして月足・・・と順に伝播していく流れになると考えます。連鎖爆発のようなものです。

逆に週明けから再度ズルズル下落が始まるようなら、ドルはどうしようもない状態になるので、私の中では「ここであがらなければもうダメだ」と思っています。100円復帰のラストチャンスというわけです。

で、上がるプランを考えたとき、まず第一の関門になるのが、週足の三角持合の上抜け。いままで長く続いてきた下降トレンドラインの上からロウソクが「残った」場合、そこで大反発の流れがくると思うんですよね。

来週末か再来週末あたりに93円で引けていたら、大上昇の形になりそうです。

そうなると、週足の長々と続いてきたトレンドラインブレイクになるので、私のフィボナッチトレードで考えるところの、「トレンドラインブレイクしたら38%まで戻る」という考え方で、この位置が、ズバリ100円ですね・・・

しかし、週足が三角持合中なのでテクニカルとしては、どっちいくか分かりずらいところです。安全にいくならトレンドライン抜いてから買いだと思いますが、私は昨日出た陽線にかけてみたいと思いました。

もちろん上がるかなんてわからないのですが、「地震」=「暴落」が起こらなければ流れどおりいきそうだなとは感じています。相場はどう動くかわからないというのは、基本なんですが、どう動くかわからないのは、いつ起こるかわからない「地震」があるせいです。

シナリオを立てるときはその可能性は排除して立てるしかなく、あとはそのとおりいってくれるように祈るだけです。

作戦の立て方だけ参考にしていただけらと思います。つまりいいたいのは、週足の下の緑のトレンドラインが昨日の陽線で引けるようになったので、これを支持線に反発プランを練っていくということです。下落のプランはこの下のトレンドラインを割ったときに、考えてみたい・・・ということですね。

あとこのブログは、書いてていちいちですます調で偉そうなんですが(汗)、トレードメインなので言葉遣いのやわらかいニュアンスを出すとこまでは、正直気がまわっていないので、そこはご了承ください(笑)。自分に言い聞かせている気分が9割方です。

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プラン立案【やや難しい】89.70程度までの上昇を考える

2010年3月5日 金曜日

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日足は考えていた作戦どおり、88円近くまで下がり、そこからフィボの38%に支えられてリバウンドとなりました。結局よくあるフィボ相場で、いままで試せなくて気になっていたフィボのラインを試したので、スッキリして上がり始めた格好です。

私 は水曜に88.82から売ってオーバーシュートすることを加味してリミットを88.00におき、そこからロング注文も出しておいたのですが、外出中で夜のリバウ ンド急上昇に対応できず同値撤退で取り逃しました。現状の相場はリバウンドが早すぎで、1日かかって下げた幅を1時間で返されるとどうにもならないところ で、4時間足からのトレードは辛いところです。

いままでの流れを日足から。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0305a

フィボどおり、下がってリバウンド。このあと88.20がサポートなのでこれを足がかりにしてロングという戦略も取れるようになるのですが、それも今日の雇用統計次第という形です。

いまの上昇が雇用統計前の釣り上げとなる可能性も十分にあります。今週は参戦せずに来週から
新たな展開を考えたいところです。

長期はそんな形を考えますが、短期的な動向では・・・

0305

4時間足。今の位置からは89.70付近まで釣り上げがあるかもしれません。夕方からさらに上がるようだとこの流れを考えます。ためしに調整狙いで89.20でショートを持ってみましたが思った以上に下がらないので、夕方の動向を見て切って様子をみたいと思います。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、4時間足は幅の広いレンジ=手法2になってきました。ホーミング的にも89.70くらいまで上がったら手法2Bでショートになります。ただ、勢いが強ければそこからトレンド転換が発生して、上がっていくことになるので注意。

1 時間足はトレンド転換から上昇となってきたので、89.70くらいを目処にロングで追っていく形に。ただ、こうしたトレンド転換の直後というのは「振り落 とし」がつき物です。この「振り落とし」とは、ホーミングFXとしては「茶色線まで急落する」というように考えるといいと思います。なので、いますぐ乗ら ずに88.80付近まで落ちてきたらロングで乗るのが良いと思います。

ただ、それは雇用統計前までの話です。ドル円相場的にもいま反発か続落なのかの分岐点なので、この先の展開を考える上でも今日の雇用統計は超重要と考えます。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
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●USD/JPY   レンジ

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プラン立案【やや難しい】88.00までの下落に注意

2010年3月3日 水曜日

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ドル円は88.80付近のサポートを割れて下落してきました。日足レベルでは、2月25日に想定していた展開に。強い反発は生まれずにダラダラと下がっていく展開を考えます。

まず日足で動向をおさらい

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0303

緑色のラインが生きていることは25日に書いたところで、そこに触れたたときに一旦陽線が出て反発するのも、黄色の流れの矢印で示したとおり。しかし、 90.00くらいまで戻りがあるかと思ったのですが、思ったよりも弱く反発は89.50程度で終わり、また戻り売りとなりました。

今後はフィボナッチの38%のラインまで88.00付近までの下がりを考えます。

次に4時間足

0303a

急角度のトレンドラインを外れたのでやや反発しました。しかし、前述したとおり勢いが弱まり売られました。これは、日足レベルのトレンドラインが黄緑の位置にあるからで、これに押された形となります。思ったよりも弱いイメージです。

次に88.80のサポートラインを割ってきたので、さらに下落圧力が増大。4時間足も日足と同じく、一度抜いたトレンドラインの「裏側」をそってダラダラ落ちる展開が考えられます。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、4時間が下落、1時間も下落となってきたので戻り売り。短期トレードでは引き付けて、30pipsくらい取るのがいいかと。最近 の傾向としてヒステリックなリバウンドが多いので、売りっぱなしにしておくといつ反転の波に飲まれるかわからないというのがあります。

結局、週足や日足など大きな足がレンジ相場なので、小さな足はさらに乱高下になるというわけなんですよね。週足や日足がしっかりとしたトレンド相場なら、短期も不安定な相場にはなりにくくなります。

と いうわけでいまは安心して腰をすえてのトレードができる相場状況にはなっておらず、参戦するなら売り中心に短期トレードメインで細かく取っていくのがベス トだと思います。カウンタートレードを意識して、日足が更新されたら進む方向が逆転していないかに注意していきたいです。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   下降トレンド

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