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ドル円は午前中に急下降。昨日の短期は-30pipsでカットしたのですが、夜にロングで入りなおしたものは90.10で+30pipsほどで撤退(。90.70でスイングロングしていたのも-70で切りました。10時過ぎに90割が確定して下げがスタートしたので、ショート戦略に変え、50pipsほど取り返したところです。
今朝は分岐点を突破する大きな動きになったので、ロング戦略は白紙に。日足で戦略を考え直します。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

まず、午前中に90円を割れて日足のロウソクが陰線となった時点で、下離れに警戒する形に なりました。その後は一気に下げ進んだのですが、89.30付近まで落ちたところで、以前に引いていた下降トレンドラインにタッチ。そこでまた反発となっ てます。前に引いたトレンドラインっていうのは、あとになっても支持線として使えることが多いです。
今後の展開ですが、90.00が今度 はレジスタンスとなり、売りが強まると以前に引いていたトレンドラインをなぞるようにダラダラ下がってくる可能性があります。そうなると、フィボナッチの 38%ラインである88円付近まで急落してきそうです。しかし、88円をつけたら、急上昇がありえます。短期売りでもここまでが無難です。
現 状からは上がっても90.00、下がったら88.00までと考えて、その範囲での値動きを考えます。夕方からちょっとリバウンドあって、また夜に大幅下落 でしょうか。今週から下落の陰線の出方が突拍子になってきました。こうなると頻繁に地震がある中で積み木を組み立てているような感じなので、長めのロング は難しくなってしまいました。
ホーミングFXとしては、デフォルトの設定が良くはまっています。1時間の下降支持が続く限りショート。4時間足がトレンド転換から下降になってきたの で、これから戻り売りが強くなってくると考えます。しかし、いまは短期トレードでしか上手く入れません。4時間足がトレンド転換しているので、もう少し様 子を見たいと思います。
ユーロは4時間足でも売りなので、引き付けて売りでいいのですが、ドル円が幅の広いレンジのようになっていて、短期以外は手を出すのが難しくなりました。自分の使う時間軸と相場がかみ合わなくなったらパスでいきたいところです。
しかし、最近のドル円は、動きが極端で、これでは一般の投資家は「地震の多いところには家を建てられない」ということで、まずます市場から遠のくのではないかな・・・と思います。
※明日不在なのでコラムお休みします。
<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 下降トレンド(トレンド転換気味)


