プラン立案【難しい】90.00が割れるまでは持合形成を考える

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ドル円は昨日急落で、緑のトレンドライン割れ。90.00ラインを試す流れになりました。今日はそのラインの攻防となりそうです。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

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4時間足その後。昨日の急落後の流れを追うと、まず1の地点でトレンドラインを割った形で陰線が確定。そのため2の地点の90.00ラインまで押してきました。フィ ボナッチを当てると38%押し付近。現状はここで耐えている形で、このサポートラインを割れなければ、割ったトレンドラインのタッチに向かいます (3)。

そこでまた跳ね返されるはずですが、上がると上昇トレンドラインが形成されるため、三角持合にまた発展していきます。

白 いまるで囲んだところが急落ですが、急落があったときは、それが「後の戦場のフィールドの幅になる」というのを意識します。なだらかな坂で落ちていくとき はいいのですが、急落というのはリバウンドがつき物で、リバウンドがあると、上の図で説明したようにまた三角持合になるということです。

短期トレードは、支持線までの急落(急騰)だけ取り。利益確定したら、そのあとにくるもみ合いはなるべくパスして、次の展開にかける=三角持合後の流れについていく、というように考えるといいと思います。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、1時間足は下降トレンド。4時間は急変でトレンド転換。しかし、90.00がサポートなので、いまからショート参戦は値幅がない ところです。ショートを考えるとしたら90.00割からがいいかと。90.00ラインを背にして1時間足レベルの手法4再エントリーをかけるのであればロ ング。その場合の目処は、90.80程度になります。

反発が起こるかどうかというのは、ピンク線を上抜くかに注目したり、また直近の下落のフィボナッチ23.6%を回復していくかを見るといいと思います。両者とも示現すれば、急回復していきやすくなります。

ユーロドルはけっこう取れているのですが、私の4時間足トレードではドル円の急変についていくのは難しく苦戦しています。4時間でスイングを狙ってた 90.70ロングは今日の展開を見て損切るか決め、昨日夜短期で持った90.19ロングは、90.80程度までのリバウンド狙いです。

いまのドル円なら、ホーミングFXのデフォルト設定が一番かみあっていると思います。ボラが小さいなら4時間、ボラが大きくなってきたら1時間でみたりなど調整してみるのがオススメです。

な んにしても、ドル円のいまの相場、非常に難しいです。最近の相場を見ていると、本当にサブプライム前は簡単な相場だったと思います。昨日のようなわざわざ 持合を抜いて急騰したあとの、急落はあまりない動きなので、こういう相場でたまたま勝ってしまうと、逆張りが好きになってしまうわけですが、次に訪れるト レンド相場のとき、その考えで入ると負け続けることになりやすいので、気をつけたいところです。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   トレンド転換

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