2010年2月19日 のアーカイブ

プラン立案【やや簡単】93円までの高騰を考えてトレード

2010年2月19日 金曜日

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昨夜は押し目を探す展開になりましたが、23時の4時間足更新のときに、1時間のトレンドライン上まで下がってきたので、待ち構えていた本格買い勢力が飛 びついて夜から高騰となりました。私も23時過ぎに4時間足が陽線化したのを見てドル円ショートを-90pips程度で切り、ロングに切り替えて乗りました。これから、そのまま93円まで保持していきます。

ドル円4時間足

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0219

緑色の下線がいままで引いていたチャネルラインの下線。黄緑線が1時間足レベルのトレンドラインです。たらたらとした上り坂が続くと、このように急上昇の トレンドラインが出やすくなります。この急上昇のトレンドラインを割っても、下のトレンドラインに支えられることになるので、しばらく上昇地合いとなりま す。このあたりはトレーダーズメソッドで動画解説をしているので、購入者の方はご参考にしてください。

昨日の展開は、日足レベルで三角持合をブレイクしてきたので、買い遅れていた私のようなトレーダーは皆、ショートを整理して、ロングに切り替えられる場所を待っていたという形です。

そうした人たちが「どこでショートを整理して、どこでロングに切り替えようとするか?」というと、やはり、「トレンドライン上(あるいは移動平均線上)」になります。

そして「いつショートを整理して、いつロングに切り替えようとするか?」というと、「トレンドラインの接点での時間足の更新のとき」、となります。何故、そうなるかについてはホーミングFXの特設サイトの「チャート更新時間の秘密」というレポートを参考にしてください。

23 時というのは、1時間足のトレンドライン上で、かつ4時間足の切り替わり。大口の連中もここで切り替えてきたと思います。なので高騰。1時間足のトレンド ライン上で反発の陽線がでたので、1時間足を見ている人もロングですし、4時間足を見ている人も陽線が出はじめたので次々にロング。

・・・と段階的にロングが増えていき、最後はブレイクとなりました。

この流れは、いまは日足のトレーダーに伝播していて、彼らもロングに切り替え始めます。という展開になると、93円までの上昇が考えられます。

というわけでオバマのヘッジファンド規制のときの天井から底までフィボナッチを引いて、その161%増しを狙うフィボナッチ・ブレイクを考えて、93円を目処にしていきます。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、昨日はわかりやすい押し目でのエントリーとなりました。手法4の展開をつかめる良い機会だったと思います。1時間も4時間も上昇 トレンドなので、ここからはロング。1時間足がトレンド転換に入るまで、上昇は続いていくと考えます。目処は、解説したように93円です。難しい状態を脱 してきたと見ています。あとこの状況で怖いのは、突発的な地震(暴落)だけです。地震は予測できないので、利益確定のストップは上げるのは忘れずに。

また、ユーロドルが、一旦はショートやめたんですが、底割れとなったのでもう少し進みそうになりました。こちらも売っていきたいところです。ただ、ドル円と比べてリバウンドがハンパでないので短期トレードは機敏な対応がいります。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   上昇トレンド

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