昨日夜にユーロドルの反発があり、朝はその流れでドル円も90円付近をタッチ。しかし、90.00がレジスタンスなので跳ね返されたというところで、だいたい一昨日から考えていたシナリオどおりに推移。
しかしながら、今週はドル円は終始もみ合いの様相で、トレンドフォローのトレーダーにとっては、利益を上げるのが難しい相場です。私も今週はパソコンに張り付くことができないので、動き出すのを待ってしかけてみましたが、動かずお手上げです。
今後の展開については昨日書いたとおりなんですが、今日もまだロングはしにくい場面です。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

ドル円の4時間足です。パッと見ただけでも、非常に難しいチャート。ロングが積み重なってきたときに、スピードの速い売りが来て、一瞬でロングが崩壊しています。
直近で2回もこのような経験があるので、本腰を入れてロングはしにくい場面。ロングで痛い目にあっているトレーダーの直近偏向が働き、なかなか上に進んでいかない状態がこのあとも続く、と考えています。
この陰線の出方はロング側にとったら非常にやっかいです。もう少しゆっくり落ちてくれれば対応もできるところなんですが、1時間くらいで200pipsも急落してしまうのは、たまったものではありません。
この2本の陰線がロングを持つことを躊躇させます。
今日は難しく、90.00を完全に超えてくるまではまだ下落局面と思いますが、高騰が起こって一気に超えてくる可能性もなくはなく、売りも慎重に行きたいところ。90.00から売って30pipsくらい取るのが無難なところでしょうか。
私自身はまた大きな陰線が出てくるのではないか・・・と思っています。
ホーミングFXとしては、依然4時間足下落、1時間足レンジの手法3状態。引き付けてからの戻り売りです。
今週パソコンに貼り付けないので、スイング気味に持ってみようと思い。ドル円平均89.40程度からのショートと、ユーロドル1.3680程度のショートまだ保持中です。
ユー ロドルは昨日反発がきたのですが、日足のピンク線の接点まで戻ったところなので、今日は頂上付近からまた戻り売りの展開で、朝方売りを追加しました。ユー ロドルは今日、明日の動向を見て撤退か保持か考えます。ユーロドルは、一時的に反発をしているのですが、全体的な流れは明らかに↓なのでゆっくり考えたい と思っています。
<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 下降トレンド


