金曜日は雇用統計前に全ポジションクローズし、ロング撤退。そこからショート戦略に切り替えました。その後の売り場でマイナス分を回復。いまはドル円89.52からショート中です。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

1時間足。金曜日に想定していたよりも、低い位置での三角持合になりました。このあと離れた方向に飛び出してはいくのですが、上は抵抗線がいろいろあるので上に抜けてもすぐにまた叩き落される展開が予想できます。
注目したいのは、木曜日に割った90.00ライン。木曜日まではロング派の拠点となる砦でしたが、いまここをショート派に取られています。なので、この付近まで戻ったとしても厚い売りはあると考えます。
現 状からして、そこまで戻るかも微妙なところで、時間がたつとどんどん弱くなっていきそうだと考えるのが普通です。短期足ではレンジや乱高下になりやすいの ですが、やや長期の視点から売りなのでゆっくりとトレードするのがよさそうです。私も90円を超えてこない限りは売りっぱなしにしておきます。
今 週はユーロやクロス円のさらなる下落に注目したいところです。ユーロやオージー円などはまだ下落の余地があります。週足から引くフィボナッチでは、オー ジー円は61%戻しの74.70、ユーロドルは38%戻しの1.3430付近までが考えられます。こちらが売りの流れになってきたら参戦したいところで す。
【ホーミングFXとしては?】
ホーミングFXとしては4時間足下降トレンド、1時間足レンジ。この形からは手法3の戻り売りとなります。89.50付近からとりあえず売りの流れ。今日も戻り売りでいきます。
<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 下降トレンド


