昨日は夜に急落。92円までの続伸プランを描いてましたが、90円を割ったことで白紙としました。90.00は、ロング派の砦だったのでそこが陥落。ロン グ派は撤退を考えなければなりません。撤退は即損切もそうですが、時間的な推移を見て段階的に撤退していく方法もあります。いまの私は後者でやってますが 参考程度にしてください。
ポイントを完全に割り込んで暴落したなら、それなりに回収できるチャンスが生まれてきます。長い時間枠のトレードはとりあえずそのままにしておいて頃合がきたら切り、その間に短期のポジションで稼ぐこともできるわけです。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

ドル円1時間足。急落の場面。短期なら90.00割で切ります。そのサポートを割れたので一気に下落したのですが、ここまで早い下落は私もイメージがなかったところで反省です。
こういう暴落に遭遇したらつっこみ売りをしたくなるんですが、急落というのはリバウンドがつきものです。損切りを逃しても猶予があります。いまはちょうどリバウンドの時間。
急落からのチャートは、比較的簡単に動いていきます。その証拠にチャートのロウソクにはヒゲが少なくなり、あるポイントまで素直に進んでいくようになります。
急落した場合は、写真のように三角持合をハイスピードで築いたあとにどちらかにブレイクしていく流れが基本です。ロングの撤退チャンスは戻ったときです。
短期はこの流れでくると考えていますが、日足は、まだ上がる可能性を残した形です。もし、日足が、来週になって売り込まれてくると、月足、週足、日足が全部下降トレンドに傾き始めるので、大暴落の危険があります。
今日の雇用統計で85円を割ると大変動につながっていきます。そのときは来週から売り一色となる展開を考えます。
ホーミングFXとしては、4時間トレンド転換、1時間下降トレンド。この形から導き出されるチャートの展開は乱高下です。短期以外様子見。長期でポジションを取っていた場合も撤退を考えていきます。
昨 日はユーロドルで250pipsほど取りましたが、ドル円で失敗。ドル円は短期的なポジションを底で取って、そちらは+100pipsくらいになりました が、一昨日からもっていた4時間のポジションが大きなマイナス。こちらを頃合のいいとところ、90円到達あたりで切ろうと思います。
ま あ、すぐに90円で切るべきでした。切らなかったのは暴落したらしたで、そこから拾って相殺できるかと考えていたわけではありますが(で、いまはそのリカ バリートレードをしているのですが)、これほど早く落ちるのは想定外なところもありました。なのであまり良くないトレードで反省ですが、その後の立ち回り でうまく撤退したいと思います。三国志とか戦国の話で城が取られると撤退を上手くしなければならないのですが、感覚としてはそんな感じです。推移を見なが らポジションを順次切り上げて手仕舞いをしていきます。
<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY トレンド転換(乱高下)


