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今週忙しく、私のトレードスパンも長めになっています。
ドル円はまだもんでいる状態。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】
4時間足。4時間足のトレンドラインチャネルの上にはややでてきました。ただ、日足の下降トレンドラインの接点が飛び出たあたりなのでまた売られてしまった形です。
とはいうものの、1度4時間のトレンドラインは飛び出てきたのと、サポートライン上に顔を出してきたので90円を背にしたロングを仕掛けていきたい場面です。
私の中では日足がダブルトップになっていくのではないか? という仮説があるので、ここではロングを選択したい場面です。
というわけで昨日平均90.50くらいのポジションを持ちました。90.20くらいで持ちこたえられるようなら2、3日持ちたいところです。
ホーミングFXは1時間はレンジ気味で不安定ですが、4時間は徐々に回復中。4時間が持ちこたえていくならロングを考えたい場面です。ユーロドルも少し回復しましたが、また戻り売りしたい場面になってきたので引き続きショートを考えています。
※18:58追記
ここでユーロもショートしておきます。1.4012から。4時間で手法2B。ちょうどレジスタンスラインまで戻ったのでそこから。ドル円、ユーロドルいずれも19時から次の4時間足は大事。
ドル円はいい感じで4時間がヒゲで残ったので、ここから勝負
私の損切のやり方について補足しておくと、50pipsくらい逆行したら損切を考えますが、いまは値幅で切らないようにしてます。時間経過を見ます。最近はかなり不安定な相場なので、ストップを近くにつけているとムダに狩られてしまうので。
確 かにストップを近くにつけないといきなり500pipsとかの暴落がきたらどうするのだと思ったりするのですが、まずそういうことはおこりません。いっと き急落しても、時間がたてばそういうのは戻ってきます。時間経過を見てレジスタンスやサポートやトレンドラインを完全に割れたかなどを見て損切るようにし ています。
損切をするときは、足がかりとなっているラインを割って、1時間くらいしてもそこに戻る気配がないようなときです。割ったあとにその後の推移を見て考えています。
ただ、上昇トレンドでショートポジションを持っていたり、トレンドの逆側でしかけていたときは即きります。本来のトレンドにしかけてはいるものの、ちょっとした反発で逆行しているなら損切りません。
そう考えられるのもレバ10倍程度だからです。レバ50倍以上のトレードはそんな悠長なことはできません。ハイレバは時間経過を見て損切ができる猶予がないのです。その点において不利だと思っています。
※22:01
ここは運よく反発してくれました。昨日から描いているのはこのプランです。92.00まで狙い。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY レンジ


