2010年2月1日 のアーカイブ

プラン立案【難しい】4時間の三角持合に離れた方向へトレード

2010年2月1日 月曜日

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今日外出してしまうので、早めの更新です。ホーミングFX本日0時で値上げになります。ご検討の方は宜しくお願いします。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

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ドル円の4時間足。金曜日に1時間の三角持合のことを書いて、上に離れてトレンドラインが延長されましたが、今度は、4時間の三角持合に入りました。またもみあうところです。

フラッグパターンはいままで進んできた方向に進みやすいパターンなんですが、トライアングルというのは、どっちに進むかわからないパターンです。

とりあえずいまは様子見が無難で、上下のトレンドラインから、4時間足のロウソクが飛び出して「残った場合」に、次のロウソクが出現して、トレンドラインに触れてからエントリーをしていくのがベストです。

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私がいつもいっているロウソクが残るとは、こういうことです。

その時間が終わり、ロウソクがラインから飛びでて確定したら、ついていくのです。

初 心者の方は、値段的にある点を突破したらブレイクと考えるわけですが、それは値幅だけ考えて、時間の概念が抜け落ちた判断です。それではダマシが多く、図 の右のように、ロウソクが更新するときにヒゲになって押し込まれてしまう場合も多いです。これではラインブレイクにはなりません。

値幅のラインだけではなく、時間経過が重要です。

また、こういう場面、三角持合を離れたところにOCOを仕掛けてロングショートを張っておけばいいと考えるわけですが、上記のように値段的に達しても、時間的に達してないとダメ・・・ということです。

つまり、ブレイクの条件は値段と時間経過の2つがあるんです。その2つを満たしていないとブレイクにはならない・・・ということです。

それが頭に入っていないと、FXは難しいものになります。単純にOCO張りで勝てるというものではないというのが、これでわかると思います。

これを意識しておけば待つことができますよね? 値段的につりあがっても、「次のロウソクが出たときにエントリーしよう」と考えれば、理性的に待つことができます。これでポジポジ病も解決します。

「○○時に○○円に達していたら」というのが理想の注文です。しかし、そうした時間的なアプローチができる注文がないわけです。業者の方がこれを見ていたら、そういう注文作れば客を呼べると思います。少なくとも私はそこで口座を開きますね。

参考になったら押してもらえると書いたかいがあります m(__)m↓

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なので、4時間トレードではここは何も仕掛けず様子見が無難です。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXでは、1時間は上昇気味ですが、乱高下。4時間は手法2状態。狙うなら4時間で引き付けて手法2Bショート狙いをしたいところですが、上の図解のようにブレイクしたら上に勢いよく突き抜けていくので注意しておきたい場面です。

ドル円は乱高下ですが、ユーロドルやユーロ円などは今日も軟調。こちらをショートするのが簡単そうですね。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   レンジ

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