本日急用にてコラムお休みしますm(__)m
昨日はきっちりフィボナッチのポイントで反発入りましたが、日足的にはまだ下落トレンドラインの接点なので売られてきた形です。ただ、90.80から下げ渋るようになってくれば、明日にかけて92.00くらいまで回復していくかな?と考えています。
本日急用にてコラムお休みしますm(__)m
昨日はきっちりフィボナッチのポイントで反発入りましたが、日足的にはまだ下落トレンドラインの接点なので売られてきた形です。ただ、90.80から下げ渋るようになってくれば、明日にかけて92.00くらいまで回復していくかな?と考えています。
相場はプランどおり推移し、いま90.40の攻防になりました。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

ドル円の日足で見る私のトレードプラン。年末から年始までは緑色のトレンドラインで推移してきました。前にも書いたのですが、反発の1波目に出る急角度の トレンドラインは長続きしません。それを割ったあとにできるトレンドラインが本命のトレンドラインとして支持されることがほとんどです。
なので、次に出てくるトレンドラインには注目したいところで、90.40で反発が入れば黄緑色のラインを注目していきます。
90.40というのは日足の直近天底のフィボナッチ61%戻しです。だいたい、調整で下落した場合はここで一旦反発が入ります。
も ちろん、90.40を抜けてストンと落ちていく可能性もあります。しかし、基本として注目されるレジスタンスやサポートラインというのは、はじめの1、2 回は触れれば反発するという特性があります。しかし、3回目辺りになってくるともう支持が弱まっていて抜けていくことが多くなっていきます。
ということを踏まえると、90.40というのは日足におけるサポートラインなので、とりあえずは50pipsくらいの反発は入り、数日は持ちこたえられるのではないか? とまずは考えてみたいと思います。
しかし、この戦略は「日足」レベルのゆったりとしたトレードの戦略です。短期トレードになると、今日はちょっと注意しなければなりません。
今日の日足はすでに陰線が出ているので、反発の前にオーバーシュートが起こる可能性も高いです。これから夕方にかけて90円タッチくらいまで瞬間的に落ちてヒゲで戻ることも考慮すべきです。
今日は、深夜までひたすら戻り売りがあると思います。それをしのいで、明日の日足が陽線で始まってくるのであれば、反発が入り、今度は買いが増えてくると思います。というわけで、ロングなら明日から狙い。
ホーミングFXとしては、1時間、4時間ともに下降トレンド。ショートです。手法4狙い。しかし、日足を見た場合、節目が90.40。突発的に90円まで 下がりそうですが、それ以上の値幅の期待はしないほうがよさそうです。ただ、短期トレードであるなら、今日一杯は売り攻勢になると思うので戻り売りでいいのではないでしょうか。 一方、日足でみたら、手法4のロングで、スイングトレード狙いなどなら明日の動向を見て買いを入れるのは良い判断だと思います。
<4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 下降トレンド
【お知らせ】私の著作「ホーミングFX」ですが、2月2日に現行価格39800円から44800円に値上げすることに致しました。既購入者さまのメリット向上のためと、購入者が多くなり私のサポートのキャパを超えてきたため本数調整をしたいというのが理由です。ご購入を検討されている方がいましたら、この機会に宜しくお願いいたしますm(_ _)m
さて、ドル円ですが、週が開けても弱弱しいスタートになっています。先週からずっと書いているように90円前半まで一回落ち込まないと強い反発は生まれないのではないか? と考えてそこまではショートで追っていこうと思っています。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

ドル円4時間足。新たに引かれた黄緑のトレンドラインが抵抗線として機能しています。これを抜いてはじめてロングできるような地合になるので、そうならないならまだショート優勢の場面。
現在は下げ渋っているけれども、上値も重い状態。いまひとつ動意なし。動意がないときというのは、様子見が無難ですね・・・
動 意がないときも、相場はトレンドっぽいものを築いたりします。それを人はダマシだとかいいますが、私自身は動意がないところはランダムウォークになりやす いと思っています(私自身は相場は全部ランダムウォークではないですが、部分的にはランダムウォークになっているとは考えています。この話は論争があると ころで長くなるのでまた次の機会に)
で、強い反発が生まれるのは、決まって玄人たちが狙っている地点までチャートがきたときです。そこま でチャートがこないと本当の反発やトレンドは生まれてこないと考えています。よりトレードの精度を上げていくなら、動意が生まれやすい時間帯(日本、欧 州、アメリカ開始2時間)や、地点(強力なサポート、トレンドライン接点、またはそれを割れたとき)までエントリーを待つべきと思っています。
ということでいまの戦略は引き付けてから90円前半までショート。反発があったときに戻り売りを入れていきます。90.40~30くらいまで落ちてきたらロングで拾ってみようと思っています。
ホーミングFXとしては1時間は下落基調ながらももみ合い。4時間は下落トレンド。ここからの長時間ショートはあまり値幅はないかもしれないですが、突発 的に反発してきたときに売りを入れる短期カウンタートレードのスタイルで20pips抜きくらいを狙うのがよさそうだと思います。手法3や手法4を意識し ていきたいところですが、90円前半が節目だと思いますのでそこまでいったら利益確定がベターです。
<4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 下降トレンド
昨日はプランどおり下がりました。指標のおかげで下がったと考える人もいるかもしれないですが、あれほどストンと下がるということは、まだまだ上昇地合になっていないということです。あそこで指標が良くても、やがて上値が重くなり売られただろうと考えます。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

いままでの攻防を4時間足で整理してみます。線がごちゃごちゃでわかりにくいかもしれないですが、順に見てみてください。
まず緑色のトレンドラインだけ見ます。これは昨日の1時間足に引いていたトレンドラインです。1の時点でブレイクしたので、2の地点、直近のフィボナッチ38.2%まで戻ると解説したのが昨日ですね。
2 の地点、良く見るとピッタリ38.2%では止まっておらず多少オーバーシュートしてますよね。しかし、オーバーシュート部分はちゃんとヒゲになっていて、 ロウソクの本体がフィボのラインで止まっています。この場合はフィボナッチ有効とみます。これはトレンドラインでもサポートラインでも移動平均線やボリン ジャーバンドでも同じです。
ヒゲの部分が飛び出てもロウソクの実体が線からでていなければ、レジスタンス(またはサポート)は割れていないと認識されます。
というわけで、2はまだフィボナッチが効いていると見て、売りが入りました。その時点で下降トレンドラインがもう一本引けます。それが黄緑のラインです。
3の部分は緑色のトレンドラインの裏側、そして短期的には青色の上下トレンドラインチャネルの下限に位置します。しかし、時間がたつと緑色のトレンドラインの裏側をはうように落ちていき、青色のトレンドラインも下抜きました。
この青色の2本のトレンドラインチャネルは、フラッグパターンを形成します。下落トレンド中の小リバウンドがおこったらこのようにトレンドラインチャネルを引いてみてください。だいたいこの間は吊り上げになって、時間がたつと下限のトレンドラインをブレイクしていきます。
このパターンを意識していないと、吊り上げに乗ってしまうことがめちゃくちゃ多いんですよね・・・
その後は下がって4の位置までやってきました。緑色のトレンドラインは一度上に抜いているのでレジスタンスからサポートに変化しているわけですが、時間が経過していくごとにこの裏側を這うように落ちていくようになります。
上がるシナリオとしては4で反発が入り、2の地点を上に抜いていくようなダブルボトムパターンが考えられるわけですが、今度は黄緑色のラインが強い抵抗になるので、難しいと思っています。
ながなが書きましたが、私がいいたいのは、いままでの攻防で、相場は何度も「まだまだ下に行くよ!」という判断を下してきたということです。チャートでみても抵抗線がたくさんできてしまったのですんなり上に行くことはあまり望めません。
そこまで考えた上で、90.40くらいまで落ちると思っています。
ホーミングFXとしては1時間、4時間ともに下降トレンド。手法4を狙って長期の接点からショートか、短期が傾いてきたときに追随ショートを考えます。90.00を割り込んでくると下落速度速まると見ます。欧州時間から下値攻めがきそうで、今日一日は下落に注意したいところです。
<4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 下降トレンド
昨日は終日下げ渋り、時間切れといった感じになってドル円やや回復してきました。しかし、このまますんなり回復していくかというと、難しいところです。90円前半まで落ちきっていないので消化不良の上げと見ています。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

ドル円1時間足。緑色のトレンドラインに押されて下がってきたのですが、それを一旦上抜きました。上抜いたというより、時間が経過してトレンドラインをはみ出してしまったので、売り勢力があきらめたという格好です。
トレンドラインをブレイクすると、直近のフィボナッチ38%までは良く戻ります。なのでいま戻ってきて、また売りが入るかどうかという場面になっています。ショート側の足がかりとしては、92.00近くにあるこのラインです。
このあとの展開は92.00を上に抜かれたらダブルトップ目指しますが、私自身はここは一旦落ちてからではないかなと考えています。フィボナッチの地点を達成していないことや、週足は陰線で始まっているので、結局は陰線で終わりやすい、といった理由からです。
なのでやや買い勢力が強まりましたが、まだ戻り売りのプランを考えています。
ホーミングFXでは、1日足を見るといまの拮抗した状況がよくわかります。茶色線で反発がありましたが、頭を抑えられているので上値は重いと認識できま す。ピンク線の角度がやや上向きにならないと上には進んでいきません。つまり、このあとグングン上がるにしても、そうなるにはまだ3日程度時間がかかると いうところです。
というところを踏まえて4時間はやや下降トレンド、1時間はレンジ。4時間を主体にした場合、手法3ショートと認識することができます。1時間を主体にした場合は、上昇が弱くこれ以上上がるかは微妙なところで様子見が無難と見ます。15時からの反動売りに気をつけたいところです。
<4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 下降トレンド
ドル円は戦略どおりに下落してきました。しかし、一気にどこまでも落ちるなんてことは滅多にありません。ドル円は日に200pipsも落ちることはまれな 出来事です。いちど、急降下を取ったりする経験があると、どんどん売り増ししていって儲けようと思うのですが、だいたい売り増ししようと思うところが反転 ポイントです。ロウソクの陰線や陽線の大きさに注目して、伸びすぎたときは反動に注意したいとこです。
今日は、いまのパターンについて私なりに考えていることをメモしておきます。
【相場の把握の仕方】

日足です。突然、チャートが高騰したり、暴落したりした場合は、その方向についていこうとするのですが、だいたい急上昇・急降下の動きというのは、のちの 戦場の範囲を決める準備段階の動きに過ぎないです。現在のチャートで考えると、ドバイショックから1月上旬までの動きは、戦場を決めるライン引きの過程と みることができます。
前も書きましたが、サッカーの試合に例えると、グランドに白線でラインを引いていたのが、12月から1月までの間。ラインが引き終わったので、このあとその中で試合スタート。その優劣の結果で上に行くか下に行くかがハッキリと決まる・・・
と私は良く考えているんですね。だから、急騰や急落が起こったときは一方方向にグングン進むことはなく「このあともみあいになる」と見るのが基本です。そう考えておけば、つっこみ売りとか買いとかはなくなります。
というような動きを踏まえてこれからの戦略ですが・・・・
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

日足。いま考えているのは黄色のダブルトップルートです。良くあるパターンです。このパターンのポイントは、フィボナッチ61.8%地点90円前半で反発が入るかどうかです。入ればまた上昇していきます。
しかし、そのラインがもし割れると三角持合に発展していきます。それが青色のルート。90円を割れてきたら、上にできてくる下降トレンドラインの支持を利用して三角持合をイメージしながらショートをします。
とりあえず、ここはまずダブルトップを考えます。なので90円前半、90.40まできたらショートを切り上げロングに回ろうと思います。
さらにきょうはもうひとつ、ダブルトップパターンについて。

ダブルトップはこのようにフラクタル図形(ウィキペディアなどに詳しく書いてあります)になっていることがほとんどです。簡単に説明すると細部の形と全体の形、いずれも同じということです。
これを意識しながら、小さなダブルトップと大きなダブルトップの2つが連続で形成されることを考えていくと、トレードプランが立てやすくなります。
注意したいのは、これはトレードプランを立てるためのテクニックということです。このパターンに固執せず、そって動いている場合はこれをガイドラインとして使い追っていき、違う動きをしたら撤退するということです。
ホーミングFXでは今日の相場は、90円前半まで手法4狙いです。引き付けて長期線の接点からショートか、短期が傾いてきたらショートで追随。日足が陽線になってきたら反発に注意。しかし、陽線になるのは明日かな?とは思います。
<4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 下降トレンド
雇用統計後のスキャルで+110pips程度稼いだあとは、平均92.70程度のロングを持ってみましたが、朝に窓あけ後に戻ってきた後また下離れをしてきたので、推移を見て-20pipsで切りました。
やはり、雇用統計が響いた形でしょうか。午前中の動きは非常に弱いイメージとなったため、続伸してくるプランは保留としました。先週末の動きを見たら耐えられそうかなと思ったんですが、三角持合から軟化してきてしまったので撤退です。あとユーロが持ち直して上昇してきたのも判断理由。
なのでムリに上値を追うことはやめ、一旦下落調整が入ることを考えたいと思います。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

ドル円4時間足。今日は朝から軟化してきて、次第にダブルトップが意識される形となりました。ダブルトップのフォーメーションについておさらいですが、Mの中央の支点であるネックラインから下回ると、山の上の分だけ下に落ちていくというパターンが示現しやすくなります。
ショートする場合はドバイショックの底から天井までフィボナッチを引いて、61.8%あたり90.50を目処にするのがいいのではないでしょうか。
ただ、現状でやっかいなのが緑色のトレンドライン。これが日足のトレンドラインなので支持が強いものです。このラインを割ってきたときは、日足トレーダーも手仕舞いを考えるので要注意。それが92.00ラインでしょう。そこを割ってしまうと下げが加速しそうです。
なので私の戦略はとりあえず、ダブルトップのネックラインである91.50までショート、それ以上落ちるなら90.50まで狙い。ロングは90円前半からを考えています。
<4時間足簡易分析 11:00分の状況>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY レンジ
昨日から今日の朝は、重要な動きでした。これを見て私自身もドル円の大きな方針を変えることに決めました。昨年末からここまでの推移を見て、ドル円回復基調に乗ってきた感じが強まりました。
私はいままで長い時間トレードに入るときはショートメインで仕掛け、ドバイショックまではそれで問題なかったわけですが、12月のドバイショック以降、それがことごとく裏目に出るようになってきました。
なぜ裏目になってくるようになったかというと「ドル円が底をつけて回復してきた」というのが、どうやら理由のように思います。
昨日も上がってもダブルトップまでだろうと思っていましたが、ドル円はところどころで異様な力強い上昇を見せました。いつの間にか昨年までとは人が変わったような感じがします。
昨日からの動きが菅財務大臣の発言でそう動いていると思っている方は、アナリストやマスコミに影響されてます。「相場の背景が上昇地合いになってくれば、別にニュースやひとつの指標の結果など関係なく上がっていく」ということです。
あ の発言のせいだと今日もニュースで報道しているわけですが、マスコミは何もわかってないな・・・と思います。あれが下降トレンドの地合いだったら、別に反 応などしなかったでしょう。上がったのは「菅財務大臣が発言したからではなくて、ドル円が底をつけて上昇してきたから」なんです。本質を見極めたいところです。
とまあ、私はチャートから相場の背景をつかみとるのですが、チャートも急落することがなくなってきたので、ファンダメンタルも充実してきているといえるのではないでしょうか。チャートを見ることはファンダメンタルを見ることとイコールです。
というわけで、今日の雇用統計を見て、急落がない限り今年前半は「ドバイショックで底を付けての上昇転換の初期段階と判断」してトレードをしていきたいと思いました。つまり、戻り売りメインのスタンスから、押し目買いメインに変えていくということです。
えー長々と書いてしまいました。書いた文章を見ると偉そうなこといっているのですが、自分に向けて書いているところもあるのでご了承ください。
というところを踏まえてドル円1時間足。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

私自身は4時間足からの売りメインでいっていたのですが、昨日の15時ごろから「93円後半はあるなあ・・・」と予感はしてました。しかし、ダブルトップラインからの売りを優先で構えました。
結果は、嫌な予感が的中して、フィボナッチどおりの展開となりました。写真で解説しているとおり、ブレイク後は161%までいきやすいです。そして売られ てもまた上昇して261%を目指します。このチャート黄色い丸印からフィボをあわせてみても示される地点は同じ結果になります。
そして・・・日足
月足トレンドラインがブレイクすると、97円程度まで進む可能性が高まります。
【ホーミングFXとしては?】
ホーミングFXとしては、1時間上昇トレンド、4時間は手法2の形でしたが、ピンク線が上向いてきました。つまり、落ちてもそこどまりということ で、下値がなくなってきたということです。このあと時間が経過するごとに徐々に押し上げられていくような形になりやすいです。短期トレードなら手法4狙 い。5分が上向いてきたらロングですね。
というわけで、昨日は長い時間から入ろうとしたので、92円後半~93円前半で戻り売りポジションを持ったのですが、朝ブレイクされたので戻ってきたとこ ろで-60pipsで切りました。いまは93.26からロングをかけています(ちょっとフライングでした。15時あたりから入れるべきでしたが)
<4時間足簡易分析 11:00分の状況>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY レンジ
昨日は思った以上に上がった形でした。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

ドル円の1時間足です。昨日予測したよりも伸びてきました。なのでトレンドラインの位置を少し修正。
現状も基本は売りなのですが、ダブルトップが意識されてくると、割ったトレンドラインにそってジリジリ上がっていく現象が起きます。そうなってしまったら短期のショートは早々と撤退して、もういちどダブルトップから仕掛けたほうがいいです。(今週のパターンは、トレーダーズメソッドベーシックの51ページに書いてあるトレンドラインブレイクのパターンですね)
いちおう3本の矢印の展開が考えられますが、いまは一番左の矢印で動きやすいかなと思っています。なので戻り売りは続行。
ホーミングFXとしては1時間足やや上昇トレンド、4時間足はレンジになっていますが、煮詰まったあと上下どちらかに飛び出しそうな形。4時間がまだ定 まっていないので中途半端なところでポジションを取るとレンジの真ん中になったりするので注意です。無理にトレードせず夜まで様子見がいい場面です。
私は昨日の夕方からは92.35と92.64からショートを入れたのですが、思惑と外れてオーバーシュート気味につり上がり。いま92.25まで下がってきたところでまだ もみそうなので、92.35は微益で撤退。忙しくなってきたこともあり、トレードスパンを長めにして、92.64ショートを長めに保持することにしまし た。プランどおり下落狙いです。
<4時間足簡易分析 11:00分の状況>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY レンジ