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ドル円反発をしてきました。今週と来週は決算が集中していますが、私自身はあまり重視していません。その決算の結果市場がどう反応しているのか? それは すべてチャートに現れているからです。いまのところドル円持ち直しているので、わりと好結果として見られているか、あるいは悪材料で尽くしと見られている か・・・というところでしょうか? 決算後の市場の動きなど、後付でなんとでもいえてしまうので、あまりそれに振り回されずにチャート基本で取引していき たいところです。
まずドル円の4時間で、いままでの状況を振り返ります。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

「トレンドラインをブレイクしたら、フィボナッチ38%まで戻る」というのは私の持論ですが、また戻りました。キッチリでしたね。で、戻ったあとは反発の売りが入ります。こういうのは全部ロウソク単位で動きます。
例 えば、ドラクエとかのRPGは、攻めと守りが交互になるターン制になってますよね。あれと同様に、ロウソク単位でターン制になっていると考えるとわかりや すいかもしれないですね。陽線が出てレジスタンスに当たったら、次のターン(ロウソク)は陰線で反発する・・・というように単純に考えていけばいいと思い ます。
いまは売りのターンですが、この売りを耐えたあとに、もう一段上昇してくると考えます。新たに引けるようになった黄緑のラインに注目で、これは日足トレーダーも目安にしてくるラインです。しばらくこの支持に注目して上値を追います。
次に1時間足。

毎度おなじみのレンジブレイクの形になってきました。レンジから飛び出たところが陽線になると、次に陰線がくるかもしれないですが、ブレイクしたところがサポートと認識されれば、次のターンから上がっていくというわけで、161%まで進むとちょうど92円です。92円というのは、上の4時間足に引いた場合のフィ ボ50%戻しになります。このようにフィボナッチはどの時間軸でどのように引いても、だいたい似たポイントが「節目」として導きだされます。
というところを踏まえて、これを書いているいまは91.45なのですが、4時間足が更新される19時を過ぎたあたりからまた上がってくるのではないか? と考えます。
【ホーミングFXとしては?】
ホーミングFXとしては、4時間はレンジからの上昇へのトレンド転換に入ったところです。このあとピンク線の支持に注目していきます。1時間は手法4状態。茶色線でロングで拾うようなスタンスでいけばいいというわけです。
<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY トレンド転換
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