2010年1月 のアーカイブ

今月のドル円相場について雑感

2010年1月30日 土曜日

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今月は、ドル円たいへん厳しい相場で、私もあまり取引していないのもありますが、200pipsほどしか利益は出せてません。反面ユーロドルが簡 単な相場になっていてそっちで儲けられたのでまあ結果オーライです。

ホーミングFXで4時間足を見てわかるように、ドル円のチャートは稀に見る荒れよう。逆にユーロドルは かなりわかりやすい形になっています。

このブログはドル円だけやってますが、ホーミングFXのユーザーさんは、わかりやすい通貨を選んでやってみてくださ い。いまなら素直に落ちてくれるユーロドルのほうがぜんぜん簡単です。

また、ユーロドルの4時間足も少し前まではドル円のように荒れた状 態が続いてました。荒れた相場が終わると、簡単な相場が出現してきます。相場が荒れてきたら、簡単な相場が出てくるまで待つのが一番です。荒れた相場でも トレードするなら、レバ落とすか取引減らして対応すべきと思っています。

さらに、思いついたことがあるのでメモしておきます。

相場は わかりにくい状態→わかりやすい状態 というように循環しています。

相場で利益を上げるには、絶えず「わかりやすい相場」で集中的にトレードをするべきです。

わかりやすい相場を見つけるには、いろいろな方法があります。

まずは、時間軸を変更してみること。1時間足が異様に乱高下していても日足でみたらわかりやすい下落トレンドになっているケースがあります。わかりやすい時間軸を選んでトレードをする方法があります。デメリットはレバやトレード時間が変動することです。

時間軸を固定でいくなら、わかりにくい相場は様子をみて、分かりやすい相場がくることを待つことになります。

時 間軸固定でも、分かりやすい相場を見つける方法があります。それが通貨をかえること。いまのドル円とユーロドルを見比べてもわかるように、取引すべきは ユーロドルだということは一目瞭然。簡単な通貨を見つけるのも方法のひとつ。デメリットは通貨ごとにスプレッドが違うことと、やりなれていない通貨は勘が 働きにくいことです。

わかりにくい相場は当然ながらパフォーマンスが落ちてしまいます。

時間軸や通貨を変えたりなど工夫をしてみて、わかりやすい所でトレードすることを考えてみてください。

私がドル円オンリーでブログをやっているのは、サポートもありますが、トレードプランの記録を取って自分の分析力を上げることと、分かりにくい相場に遭遇したときにどの程度のパフォーマンスや分析ができるかというのを記録することが目的です。

※ホーミングFXの購入者の方へ。特設サイトに具体的に簡単な相場と難しい相場を見分ける方法を書いた「わかりやすい相場と難しい相場」という9ページのレポートを追加しました。ご参考にしてください。

※このブログの見方

プラン立案【難しい】88.20を意識した下落トレンドを考えたい

2010年1月29日 金曜日

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昨日は想定していた戻りポイント91.00までは届かずに90.55からの売りになりました。

日足は下降トレンドだったので売りでよかったのですが、底から100pips以上上がってきたので、1日くらいの間は買い支えがあるかと思ったものの、売り圧力を抑えきれずにあっさり89円半ばまで下落。大規模ないってこい相場になりました。

今週は、非常に危険な相場ですね・・・

それも、今年のドルが上がるか下がるか?、それを決める熾烈な争いからくるものだと思っています。

私自身は、ロウソクは、新しいロウソクが出たとき、その出始めたときは方向性を決める争いが強くなると考えています。

例えば日足を考えてみると、その日の始まりの東京タイムはいつも荒い動きに思いませんか?

売 り相場のときは、9時前につっこみ売りがあり、9時から10時まで反発し、そしてそれからまた下落したりという乱高下になりやすいイメージがあります。そ のあとで日足が陽線か陰線になると、欧州やアメリカがその方向に追随していき、トレンドが定まっていきます。だから、このブログもその日の動向がわかって きた午後に更新しているわけです。

というわけで、年足というものを考えると、1月というのはその年の為替の動向を占う上で重要な攻防になると思うんですよね。だから壮絶なうち合いになっている・・・と考えています。そのあとで入るのがわかりやすいと思うんですよね。

た だ、以上は私が思っていることなので参考程度にしてください。相場に持つ考えというのは人それぞれです。相場の本質は不確実ですから、不確実な相場に挑む には自分なりの視点を持ってアプローチしなければなりません。その戦略を描くとっかかりとして自分なりの視点を持つことが大事だということです。

私の場合はロウソクの初動と更新時間は戦略を描く上で重要なウエイトを占めているということです。

で、今日の戦略ですが・・・

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0129

ドル円1時間足。幅の広いレンジ相場になってきました。しかもいまは上下緑のトレンドラインに挟まれた三角持合地点。このあとどちらかに突き出て進んでい きます。突き出したとき、今度は突き出たほうのトレンドラインが延長していき、上下のサポートライン・レジスタンスラインに当たるまで進んで行きやすくな ります。なので夕方から動いた方向についていく形を考えます。

1時間足は局地的な戦いになっていますが、日足や4時間は下落なので、下に進みやすい地合。そして、私としては一昨日試すべきだった88.20付近の地点(ここまでの日足天底のフィボ38%押し地点)に向けて進んでいくのではないか?と考えています。

あ と懸念はユーロが崩れてきたことです。ユーロが崩れるとドル円上がってくる場合もあるんですが、ここ最近はユーロもドル円も下がってきて、円一人勝ち状態 になってきました。こうなるとリスク回避の連鎖で暴落もありえることも頭に入れておきたい場面です。特にややバブル気味のクロス円は、ゆり戻しの大下落が くるかもしれません。

ところでこの1時間足、日足とそっくりですよね? だからこのチャートの動きをみることはこれからの日足を考える上においても役立ちます。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては1時間足トレンド転換、4時間足下降トレンド。1時間がトレンド転換しているときは幅の広いレンジとしてトレードします。ただ、4時間は下降なので、4時間からみると手法3狙い。戻り売りで攻めて行きます。

※18:45追記

いちおう上にブレイクしたのでレンジの上限くらいまで進みましたが、即売りが入っています。今日も乱高下相場。上昇トレンドラインがスルーされて落ちる可能性も高いと思います。下落には注意したいところです。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   下降トレンド

※このブログの見方

プラン立案【難しい】91円まで上がってから下落を考える

2010年1月28日 木曜日

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FOMC後に上昇反発。私は指標はあまり気にしていませんが、雇用統計とFOMCは単独でトレンドを作り出す力がある(いままでのトレンドを覆す力がある)ので、発表前はクローズし、その後の動きに素直についていくようにしています。

昨 日は、思った以上に下げずという形に終わりました。ここ2日は引き分けで、88円半ばまで落ちてくれれば、大きなサポートラインにタッチし、フィボナッチ 的にも38%までの押しになるので、そこからなら「気分よく上がれるはず」と考えていたのですが、中途半端なところで持ちこたえて上昇してしまった感じが あります。

私自身は88円半ばを試さなかった違和感が残っていて、ここを試さないままどんどん上がっていくのはどうだろうか? と考えています。

というところを踏まえて4時間足。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0128

まず、売り派となって考えて見ます。

90.30はレジスタンスラインなのですが、どうもここで勢いに乗った買い勢力を防ぐには拠点として弱いイメージはあります。ここはいちど、フィボナッチの38%ラインまで撤退してから大々的に売りを考えたい・・・というのが売り派の作戦ではないでしょうか?

売り派にはまだ拠点とできる大きな要塞があります。それが、91.00ライン。ここは日足レベルの下降トレンドラインがあり、またフィボナッチのラインとリンクしています。かつきりもいいので、しばらく機能しそうなショートポイントです。

また、反発のケースで大事なことなんですが、フィボの23%ラインを超えてロウソクが残ると、だいたい38%までは戻ってきます。いま23%を超えてきたので急落なければ、夕方まで伸びていきそうだと考えることはできます。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、1 時間足は急なトレンド転換から上昇トレンドになりつつあります。4時間足は、まだ下降トレンド状態ですが、弱まってきました。 手法2への発展を考えます。その場合はやはり90円後半~91円まではロングでそこからはショート狙いというところでしょうか。

というわけで、先読みなんですが90.32からしばらくロング狙いで入りました。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   下降トレンド(やや弱まる)

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プラン立案【やや簡単】88円半ばまでの下落を考える

2010年1月27日 水曜日

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昨日は久しぶりに見ためちゃくちゃな乱高下がありましたが、4時間から上の足ではたいした変動ではなく、大筋の下降トレンドにそって軟化してきました。今日もボラは大きい展開が続くとおもうので、注意していきたいところです。

FXで気をつけたいのは

ボラが大きい=大もうけするチャンス=レバを高くして一気に稼ごう!

という図式です。これ間違いです。

ボラが小さい=相場が安定している=レバが高くできる
ボラが大きい=相場が安定していない=レバは高くできない

が、正解です。

乱高下のときにレバを高くするのは、危険なので、リスクを抑えることを考えてみてください。たしかに大勝できるときもあります。でも長く続けていたらスッカラカンになります。私は身をもって何度も体験しました。

今日の動きは1時間足で。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0127

途中乱高下しましたが、フィボナッチどおりの進展になっています。もういちどレンジの幅にフィボを合わせた場合、きっちり161%続伸し、その後はそのラインを抜けて進んできています。ラインからロウソク本体がはみ出たらブレイクと見ていきます。

多くの人がブレイクはだましが多いというわけなんですが、

例えば1時間足でトレードをしていて、91.00~90.00のレンジ相場が続いていて90円を一瞬割りました=ブレイク・・・というのは判断が時期尚早です。すぐ戻って1時間足がヒゲになってしまうことも多いです。

値幅だけではなく、時間経過が重要です。

この場合は1時間足が90円から下ではみ出て残った(次のロウソクに受け継がれた)ときにブレイクと判断するのがいいと思います。

というわけで、上のチャートから考えたいのは、

161%続伸地点(89.30程度)がサポートになるなら、引き続きショート続行
261%続伸地点(88.60程度)を目指す

という下落プランです。

【ホーミングFXとしては?】
ホーミングFXとしては、1時間足、4時間足手法4状態。とりあえず1時間足が崩れない限り、ひたすら戻り売りとなります。直近では、89.00でのリバ ウンドが考えられるので、そのへんまできたら一度利益確定をして、また89.30~50までの一時的なリバウンドで戻り売り・・・というのがよさそうかな と思います。

一昨日から主要通貨全部下降トレンドですから、ゆっくり構えればショート放置でもいい感じです。目先の乱高下に惑わされないようにしたいところです。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   下降トレンド

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プラン立案【やや難しい】89.70付近まで進んだら、大幅下落に注意

2010年1月26日 火曜日

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昨日は90.20付近からショート入れてしまいましたが、案の定というかまたフィボナッチどおりに90.50まで釣り上げがあったあと、反転下落になっています。想定内なので下に動くのを狙ってショート保持しています。

大まかな状況をもういちど日足から

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0126a

緑色のトレンドラインが次第に意識されるようになってきました。しばらくこのラインの支持に注目して戦略を考えていきます。

フィボを直近天底に引いた場合、次のターゲットは一般的なサポートラインとリンクしている38%ラインを考えます。88.20付近です。

こ こまで数日かけて落ちていった場合は、緑色のトレンドラインの存在感が増している状態になり、ひたすら戻り売りがあります。これを飛びぬけたとき、急反発 があり半分程度戻していく展開になると考えます。しかし、反発したあと今度は再度の大きな戻り売りがあり、黄緑のラインが2次の下降トレンドラインとして 意識されていき、巨大な三角持合になっていくのでは?・・・と大まかに考えています。

短期的な今日の動きは、1時間足で

0126

依然としてレンジ相場なのですが、だんだん下圧力が増してきたと思います。89.70から下に飛び出すと、毎度おなじみのフィボナッチ・ブレイク狙いの展開になりますね。ロウソクの陰線がレンジのボックスから飛び出たら逆張りは危険となります。

とまあ私は下方向の戦略を持っていますが、90.50を抜けて上がっていくような展開になったらプラン建て直しです。

【ホーミングFXとしては?】
ホーミングFXとしては1時間レンジ、4時間下降トレンド。戻り売り優勢。4時間と1時間の組み合わせなら手法3狙い。1時間は手法2状態なのでここから ロングもアリなんですが、4時間が下降なのでリスクが高い場面です。このあとトレンド転換から下離れに注意してください。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   下降トレンド

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プラン立案【難しい】基本は下ながらも、もみ合い相場で読みにくい

2010年1月25日 月曜日

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週明けは、難しい局面からスタート。朝からどっちつかずのレンジ相場の様相を呈してます。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

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ドル円1時間足。大まかな流れはまだ下方向と見てますが、90.50~89.70のレンジになってます。90.50付近からショートで基本は攻めたいところ。

しかし、トレンドラインが機能していない不安定な相場なので、取引イメージがあまりわきません。こういうときは、つりあがったり落ちたときに逆張りを狙うカウンタートレードが向いているように思います。

これから88円前半まで落ちていきそうですが、今日の日足は陽線で下げ止まって明日から落ち始めるようにも感じます。

難しい局面なので今日は様子見か、90.50までつりあがったところでショートを仕掛けることを考えています。

【ホーミングFXとしては?】
ホーミングFXとしては、4時間下降トレンド、1時間トレンド転換でやや回復しそうなところ。これから夜にかけて上がってきそうですが、またどこかでストンと落ちやすいのでは?と思います。4時間と1時間の組み合わせでみると手法3、戻り売り中心となります。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   下降トレンド

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ホーミングFXの購入者の皆様にお知らせです。

2010年1月23日 土曜日

現在ホーミングFXの特設サイトのアドレスが不具合で閲覧できない状態になっていますが、

特設サイトURLの冒頭についている「www.」を外すことで閲覧することができます。

そちらをお気に入り登録してください。

お手数をおかけしますが、宜しくお願いします。

千草より

※1月24日追記

不具合の影響で特設サイト内のファイルリンクが切れてしまっていました。

現在普及し、ファイルへのリンクはつながる状態です。お騒がせいたしました

また、マニュアルに記載されている特設サイトのURLは
正しいものに修正しましたので、今後購入される方はご心配ありません。

以前購入された方は、アドレス冒頭のwww.を外すことで接続ができます。
一時的な不具合だと思いますので、しばらくたつと旧アドレスでも見れると思うのですが、
外して頂いたほうが確実に見られます。宜しくお願いいたします。

千草より

プラン立案【難しい】一転して下試しか。88円前半までの急落に注意

2010年1月22日 金曜日

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昨日は目標としていた92円にわずか届かずに失墜。一時+100pips超えていましたが、結局+40pips程度となりました。ちょっと油断してました。反省しつつ、切り替えて次のトレードにいきます。

昨日大きな変動があったので、変動をテーマにメモしておきます。相場は緩急を付けて動いてくることが常です。車で例えると、昨日は住宅街の道路を1速でトロトロ走っていたのに、今日は突然4速で高速道路で走りだしたりします。

スピードが遅いときは、対応するのは簡単ですが、相場がギアを変えてきたときは、自分の中のトレードの対応速度を上げる必要があります。

具体的にはをすぐプランを立案し、利益確定や損切をすばやく行うということで、自分の中のトレードのギアもあげていかなければならない、ということです。

図解すると・・・

1122a

ということで、ボラの低いときと高いときはトレードの速度を変えないといけない・・・ということですね。ボラの高いときはレバは低めにしないと大きな損失を被ることになるので注意したいところです。レバを上げるのではなく、下げないと危険です。

サブプライム前は、月レベルでボラの低い安定した相場が長々続いてましたよね。なので、投資家たちはみんなあのスローペースに慣れきってしまってたと思います。安心しきってハイレバをしていた人も多いでしょう。

そして、突然あのようなサブプライムショックがあって相場が急変。スローペースになれてしまっていた投資家は、一瞬で置き去りになってしまった=損切のタイミングを逃して大損、ということです。

マラソンなどでいきなりスパートをしかけられて、それに対応できないと、置き去りにされる・・・これと似たものがトレードにもあると思います。相場はペースをところどころ変えてトレーダーをゆさぶってきます。

相 場の速度が変速するときですが、スピードだけではなく、ボラが増えるということにも気をつけます。ボラが増えたかどうかは、ロウソクに注目していればわか ります。通常の数倍の陽線や陰線が出たら、ボラが増大したということで、次からしばらくの間、巨大なロウソクが頻繁に出現するボラの大きな期間がやってき ます。

相場の格言で「大きく動いた日の翌日も大きく動く」というのがありますが、まさにそのとおりです。

いつ、相場が変 速するかは、基本わかりません。指標や要人発言がそのトリガーになると考えることもできますが、必ずしもそうではないと思います。関係のないところでいき なりボラが増大してくるところもあり、私自身は「たまたまボラが増えるところが指標などに重なったりしている」と考えています。

で、ホーミングFXでは、このボラが変わるタイミングというのは、タイム分析ツールを使うことである程度予測ができます。

あのタイム分析の区間は、「トレンドの流れ」だけではなく、「ボラの変化の期間」と考えてみてもいいのです。そこに着目してみれば、ボラが小さな期間がどのくらい続くか? 大きな期間がどのくらい続くか?についても、ある程度は目処が付けられるようになります。

つまり、「タイム分析でここからここまでの区間はボラが大きくなりそうだから、レバを低めにして損切を徹底しよう」というような判断ができるというわけです。上の図解の黒線が、タイム分析の区間線となっていることも多いと思います。

誤解しないでほしいのは、こうしたツールはプラン立案のために使うということです。レバ設定や損切や利益確定のタイミングを計るのに使うということで、相場の行く末を予言するものではないということに、注意してください。作戦を練るのに使っていく、ということですね。

で、これからの展開を日足で。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】 0122

まず、昨日のオバマ発言のところでの急落ですが、日足はあの時まで陽線だったのですが、ヒゲをつけて陰線に変わってしまいました。ヒゲの部分はトレンドラインから少しはみ出てもトレンドラインは割れてないと認識されるので、下降トレンドラインが復活した形。

そして、4時間などで引かれていた上昇トレンドラインが消滅。上昇への足がかりが消えたという、まさにあの陰線のロウソク一本で形成逆転となりました。

このあとの展開は、三角持合を考えていきます。38%まで押されていき、そこで支持あった場合は、緑の上下トレンドラインに挟まれて相場が推移していく、と考えます。88円までの急落には気をつけます。

さらに4時間足。

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一度上に抜いたトレンドラインにそって88円前半まで落ちていく展開がありそうです。

【ホーミングFXとしては?】
ホーミングFXとしては4時間下降、1時間下降で、手法4ショートを狙っていきますが、日足がトレンド転換に入ってきたので、ここからしばらく乱高下になりそうです。

朝方もったポジションはストップでしたが、もういちどいま90.50まできたのでここから再度ショートを狙ってみます。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
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●USD/JPY   下降トレンド

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お知らせ2/2(火曜日)0時にホーミングFX値上げします。

2010年1月21日 木曜日

《お知らせです。》トレード解説は下へスクロールしてください。

この度、ホーミングFXを2月2日(火)0:00に現行価格の39800円から、44800円に値上げすることに致しました。今回の値上げは、昨年末に1万円値上げすることに決め、11月に先行で半分だけ上げさせて頂いたのですが、その残り半分となります。

既購入者様のメリット向上のためと、著者である千草のサポート対応のキャパシティを考えた上で、本数調整をしたいというのが値上げの理由です。値上げ後も販売活動は続けていきますので何卒宜しくお願いいたします。

購入意欲のある方は、この機会にどうぞ。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

homing

プラン立案【やや簡単】92.00までのブレイク狙い

2010年1月21日 木曜日

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ドル円反発をしてきました。今週と来週は決算が集中していますが、私自身はあまり重視していません。その決算の結果市場がどう反応しているのか? それは すべてチャートに現れているからです。いまのところドル円持ち直しているので、わりと好結果として見られているか、あるいは悪材料で尽くしと見られている か・・・というところでしょうか? 決算後の市場の動きなど、後付でなんとでもいえてしまうので、あまりそれに振り回されずにチャート基本で取引していき たいところです。

まずドル円の4時間で、いままでの状況を振り返ります。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

0121

「トレンドラインをブレイクしたら、フィボナッチ38%まで戻る」というのは私の持論ですが、また戻りました。キッチリでしたね。で、戻ったあとは反発の売りが入ります。こういうのは全部ロウソク単位で動きます。

例 えば、ドラクエとかのRPGは、攻めと守りが交互になるターン制になってますよね。あれと同様に、ロウソク単位でターン制になっていると考えるとわかりや すいかもしれないですね。陽線が出てレジスタンスに当たったら、次のターン(ロウソク)は陰線で反発する・・・というように単純に考えていけばいいと思い ます。

いまは売りのターンですが、この売りを耐えたあとに、もう一段上昇してくると考えます。新たに引けるようになった黄緑のラインに注目で、これは日足トレーダーも目安にしてくるラインです。しばらくこの支持に注目して上値を追います。

次に1時間足。

0121a

毎度おなじみのレンジブレイクの形になってきました。レンジから飛び出たところが陽線になると、次に陰線がくるかもしれないですが、ブレイクしたところがサポートと認識されれば、次のターンから上がっていくというわけで、161%まで進むとちょうど92円です。92円というのは、上の4時間足に引いた場合のフィ ボ50%戻しになります。このようにフィボナッチはどの時間軸でどのように引いても、だいたい似たポイントが「節目」として導きだされます。

というところを踏まえて、これを書いているいまは91.45なのですが、4時間足が更新される19時を過ぎたあたりからまた上がってくるのではないか? と考えます。

【ホーミングFXとしては?】
ホーミングFXとしては、4時間はレンジからの上昇へのトレンド転換に入ったところです。このあとピンク線の支持に注目していきます。1時間は手法4状態。茶色線でロングで拾うようなスタンスでいけばいいというわけです。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。

●USD/JPY   トレンド転換

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