今日はトレードしないのでお休みします。
昨日もった92.40付近からのショートポジションを夜に手仕舞いするくらいです。
昨日のブレイク終了後は折り返しで来月から売り優勢になりそうなところ。
また4日から。良いお年を。
今日はトレードしないのでお休みします。
昨日もった92.40付近からのショートポジションを夜に手仕舞いするくらいです。
昨日のブレイク終了後は折り返しで来月から売り優勢になりそうなところ。
また4日から。良いお年を。
昨日は夕方からユーロドルがトレードプランに反して上昇。その時点でトレードプランを組み立てなおして、高金利通貨ロング戦略に切り替えてなんとかプラスで立ち回り。
しかし、夜からユーロドルが突然の軟調に。日足レベルでの戻り売りが入ったためなんですが、ユーロドルの短期足の乱高下はさすがに閉口。こういうわけのわからない変動がたまにあるので、遭遇したらポジション閉じて落ち着くまでみるしかありません。
その後夜からは、最初に考えていたプランどおりに、ドル円は92.50を目指し、ユーロは1.4100を目指していく流れとなりました。なのでトレードプラン自体は昨日と同じ考えで挑みます。
今日はドル円の短期足がちょうどブレイク戦略に当てはまる動きになっているので、フィボナッチで解説したいと思います。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

ドル円の1時間足。まず、ブレイク狙いのときは、レンジでいったりきたりしている部分を見つけます。水色のボックスがそうですね。
だいた い①のような急上昇が起こった時点で、水色のボックス内で変動することは考えます。①の時点ではトレンド相場の坂道ができておらず、単に直線的に大きく上 がっただけなので、必ず反動売りがあり、そのあと持ち合いになると考えるわけです。つまり、どんな足でも急上昇、急降下があったら、その方向へグングンは 進みません、ロウソクが更新されていくと必ず持合になっていきます。
急上昇・急降下はその後の相場の活動範囲を決める「線引き」をするよ うなものだと考えます。サッカーグランドに白線でラインを引いているようなもので、そのあと、そのグラウンド内で熾烈なレンジが始まるというわけです。な ので①の時点でその後のボックス相場をうたがうのは基本です。上昇が終わったら、直近の天底にフィボナッチを引きます。あとはフィボナッチに当てはまっているかどうかを見てトレード。
そのあとチャートは一旦下がって上がっていくわけですが、これもダブルトップ形成のプロセスで、下がってももう一度①の頂上を試しにいきます。そしてそこから売りがきたときが②の位置なんですが、ここは注目ポイント。
ちゃんとフィボナッチの61.8%で反発していますよね。そこに触れた次のロウソクが陽線で始まった場合、天井を抜けていくことを予想します。
そして、③の地点て陽線が天井を抜けると、世界中のトレーダーは「ブレイクだな」と思ってロングするわけです。
そ の後どこまで進むかは、フィボナッチの続伸ポイントを追えばOK。かなり高い確率で161%は達成します。なので超手堅くいくなら③の地点からここまでを 取ればいいのです。④からは、一旦反発が入って下がるが、さっきぬいた天井がサポートラインとなって再上昇か、そのまま161%を抜いて次の261%続伸 を目指していきます。
このチャートからはドル円は92円後半まで伸びしろが考えられるというわけですよね。
そして、大切なのはこれは1時間足なのですが、すべての足でも考え方は同じということです。当然、月足でこういうのが起きれば10円、20円進んでいくわけです。
というところで、今日もドル上昇地合。週足、月足、年足が同時に変わる年明けから大きな売りがくると考えてはいますが、今年は伸びきって終わろうということなんで、短期ではそれについていくトレードがベストです。
ホーミングFXとしては、1時間、4時間ともに上昇なので手法4狙いでいきます。今日は朝からドル円や高金利通貨ロングで入ってます。そして年明けから売り浴びせ予定。
<4時間足簡易分析 11:00分の状況>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 上昇トレンド
昨日急用で更新できませんでした。すいません。夜にチャートを見たところ週明けで大きく動いてくるかと思ったのですが、やはり年末で参加者が少ないのか終 日小動き。ジワジワ買いが強くなってきたので持っていた91.70のショートポジションは昨日91.50くらいで一旦手仕舞いとしました。
ドル円は先週から今週にかけて、上値にとどまっている時間が長くなってきました。そのあたりを写真で。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】
ドル円の4時間足です。まず緑色の上下のチャネルラインの間で相場は推移しているのですが、途中から、チャネルラインの中にももう1本オレンジのトレンドラインが引くことができて、これが意外に強い支持となっています。
直 近の相場展開のポイントは黄色の○のところが影響しています。○のやや手前でオレンジのラインを一度下抜いてきたのですが、下にあるチャネルラインにぶつかって再 上昇。そして再びオレンジのラインにぶつかって、ダブルトップの形となり下がりそうにはなったのですが、再び下にあるチャネルラインにぶつかって上がって きています。
普通の展開なら下のラインはとっくに割れているんですが、ここ1週間は参加者が少ないながらも下値が異様な固さになっているのが気になります。
私自身は、最終的には下がると思っていますが、直近の気になるラインをタッチしないかぎり、相場は下がれないような状態になってきた雰囲気があります。日足や週足チャートを見ると、ドル円とユーロドルには気になるポイントがあります。
●ドル円は日足で目立っている直近の天井92.50付近のタッチを目指している
●ユーロドルの週足のフィボナッチ61%戻しの1.4100付近を目指している
ということで、ユーロドルが1.4100付近に来たとき、ドル円が92.50付近にいるのであれば、ユーロドルが反発し、ドル円はそこからまとまった売りが来るのではないか、と思っています。
ホーミングFXとしては、1時間はレンジ気味ながらもやや上昇、4時間は上昇。短期が上向いてきたら短期で92.50まではロングと考えてもいいかなと思 います。注意したいのは、上のチャートの下の緑のトレンドラインを割ったとき、大幅な下落になるので、短期的にロングができるのはその支持が続く限りで す。
長期的にみた場合は、日足の支持で押し上げられている形です。日足を長期として見た場合は、短期が手法3のような形になり、押し目買いとなります。
ただ、以前から書いているんですが、ロングの値幅はとりあえず上がっても92.50止まりで、そこからは折り返しの力は相当強いと思うので、買いは短期のみですね。日足のピンク線(ホーミングFXで使うテクニカル線のこと)を割ってきたとき、ストンと落ちるケースがくると思います。
※17:31
ユーロが反転してきたので、ドル円上昇のプラン白紙に。ユーロは1.45くらいまで戻ってから、また戻り売りになりそうな感じになりました。なので、ドルの急落に注意します。オージー円、キウイ円、ポンド円など日足がブレイク気味になり明日にかけて上がりそうな形になったので、今日はドル円よりそちらロングで勝負してます。
<4時間足簡易分析 11:00分の状況>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 上昇トレンド
昨日からクリスマスで取引が閑散状態。今日はFX業者も休みが多く、解説に使っているMT4も停止しているので、コラムお休みします。また、月曜日に。
市場参加者が少ないので動意のない時間が長く、なかなかドル円動かないところですが、年末は何が起こるかわからないので、油断せずにトレードしたいところ。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

ドル円の4時間足。ややドル円軟化してきています。再度フィボナッチを調整したところ、各ラインともに普通に引く水平線とリンクしているので、落ちてきたときはサポートラインとして機能するでしょう。
落 ちてきた場合なんですが、黄色の矢印のように反発しながら転がり落ちるパターンを考えます。本格的なトレンド相場ならば、多少落ちてもまた押し目で拾われ て、ダブルトップを描いてからでないと落ちないです。しかし、背景がレンジ相場の場合は、ダブルトップ描かずにいきなりストンと落ちることがあります。な ぜなら、レンジ相場は折り返し地点を過ぎるとまた反対の抵抗線まで一直線に進むからです。
というわけで、ドル円はこの後の軟化に注意。ただ、週足が力強い陽線なので今日と明日はそんなに酷くは落ちないと思います。カウンターで来週頭に大きな売りがくるかもしれない・・・と考えています。
ホーミングFXとしては、1時間足トレンド転換。1時間足見た場合はロング手仕舞い。4時間足はまだ押し目ではあるのですが、先週から書いたように上値が 狭いので「節目」としてロングは利益確定を推奨。1時間も4時間も逆に手法4再エントリーを試したいところです。その場合の戻りのターゲットは、私なら日 足のピンク線の位置90.50くらいに定めます。
そこまで落ちると反発があり、明日まで持ちこたえそうな雰囲気がありますが、週足が変わる来週の頭からは売り浴びせに注意しておきたいところです。
私のいまのドル円ポジションは、昨日持ったままの91.70デイトレ用ショート、90.80スイング用ショートです。デイトレ用は展開が遅いので1、2日持つことを考えています。スイングは2週間くらいの期間目処に持ちます。
<4時間足簡易分析 15:00分の状況>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 上昇トレンド
今週はユーロが下落したので仕方なくドル買われたという印象があります。ユーロドルは、週足の直近天井にフィボナッチを当てると1.4100付近が61%戻りとなるので、そこまでユーロドルがいったときに、ドル売りの反動には気をつけておきたいところです。
4時間足の状況はあまり変わってないため、今日は日足のチャートで今後の大まかな展開を考察してみます。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

日足です。水色のラインが、普通に引く水平のレジスタンス・サポートライン。現状は、まだドル円上昇していますが、日足などを見ると次のサポートは92.20付近と、いまからロングで入ってもそこで跳ね返されるため、値幅はあまり望めそうにありません。
日 足レベルで見ると、トレンド相場ではなく、レンジ相場です。レンジ相場というのは、折り返し地点がVトップ・ボトムになりやすい傾向があります。写真の丸 で囲んだところがそうです。また、最近のドル円は、高騰したあとカウンターで倍の売りがくるというパターンが今年はずっと繰り返されており、今回もこのパ ターンになりそうな予感があります。
また、トレンドラインについてなのですが、反発の1波目に出る急角度のトレンドラインというのは、ほ とんど長続きしません。いったん崩れて、そのあと2波目に出るゆるいトレンドラインに支持されてジワジワあがっていったときが、本格的なトレンド相場にな るケースがとても多いです。どの足でもそうですが、日足はまだ急角度の1波目という感じです。写真の2本目のトレンドラインくらいで支持されていったとき が、ドルの本格回復につながるのではないかな・・・と思っています。
というようなところからも考えて、今の日足はオーバーシュート状態にあると考えています。どんな足でもそうですが、ロウソク5本くらいは逆行しても様子見をするべきで、日足で入ったならまだショートは切らないで様子見たい場面です。
損切までの判断は値幅以外にも、スキャルは数秒~数分、デイトレは数分~時間、スイングは数日というように、時間を意識するといいと思います。損切のルールで悩んでいる人はロウソク数本まで見るというルールを考えてもいいのではないかなと思います。
ホーミングFXとしては、1時間、4時間ともに上昇。まだ押し目。しかし1時間足は、やや上がりが弱くなってきました。このあと、上がっても92円前半までとみてそのあとのトレンド転換に注意します。
今日は時間があるので先読みなんですが、デイトレ用で91.70からショートを持ちました。スイングの90.80ショートは損がでてますが、前述したようにもう少し長い目で持ちます。今日は急落があったとしても90.00止まりかなと思っています。
<4時間足簡易分析 15:00分の状況>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 上昇トレンド
ユーロの突然の軟調で、ドル円は予想していたレジスタンスの91.00ラインを突破。ただ、どうもこのままグングン進んでいくとは考えにくく、ロングのプランに切り替えるにはあと1日くらいは様子を見たいところです。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

ドル円の4時間足。ダブルトップの地点をやや上に抜いてきました。このあとは、水色の線の91.00で力強い支持が発生するか? 91.00がサポートラインに変化しているかを見ます。
しかし、オーバーシュートなどの場合は、91.00はサポートに変化しておらず、また下落して蓋をされる展開になります。なので、いま急いでロングで乗る必要はなく、91.00付近でしっかり値が固められてから乗るべきです。
なので、昨日のプラン同様に、まずは右上がりの主要トレンドラインが支持するかに注目。反発のない場合は以前引いた下降トレンドラインの裏側まで落ちます。
今 日は、ちょっと上級者向けなんですが、フィボナッチについて補足しておきたいと思います。今回91.00から91.50までちょっと上がったのですが、こ れにより天井が少し上にずれました。なのでフィボを引きなおしてみると、写真の黄色い丸で囲んだところのように、ラインがよりしっくりとくる形となりまし た。
フィボナッチの各ラインがしっくりしていない場合、相場は各ラインをしっくりさせる場所まで移動することがあります。いま91.50まで移動したことにより、他のポイントもしっくりきています。
このことを深く考えていくと、例えば直近の天底にフィボを引いたとき、フィボのラインがキッチリきまっていないから、もう少し調整で上がる(下がる)と考えたりすることができます。各ラインがキッチリ当てはまることを逆算して値幅を求めたりもできます。
フィボナッチを使うなら、そのあたりまで考えてみると分析力が上がると思います。
ホーミングFXとしては、1時間・4時間ともに上昇トレンド。日足はトレンド転換中。トレンド転換はレンジと見ますので、大局から見てショートは正しい考 え。まだ押し目でなんどか落ちたところからリバウンド取れるかと思いますが、91.00割込んできたら下落に注意したいところ。
私自身の考えは、短期はロング有効も、数日規模のトレードではショートと思っているので、90.80ショートそのままで推移を見ます。
<4時間足簡易分析 15:00分の状況>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 上昇トレンド
12月は私も忘年会などの予定であわただしい毎日です。なのでしばらくデイトレはやめて、スイングしようと金曜日の深夜に90.80ショートのポジ ションを持ちました。特に今週後半は相場参加者が少なくなり、スプレッドも拡大しスキャルやデイトレには不向きな地合いとなるので、やるならゆっくり構え るスイングトレードのほうがいいかもしれません。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

ドル円4時間足です。まず考えるべきは、ダブルトップの形です。なので、91.00を背にしたショートが損が少なく利が伸ばせる所です。こ れからは、まず下にある上昇トレンドラインに支持されるかどうかがポイント。もし、割った場合は写真のような軌道で落ちていくことを考えます。
当然、これは下がった場合のプランです。ダブルトップとはいえど必ず落ちるわけでもありません。ただ、現在はトレンドの築かれにくいレンジ相場気味なところもあり、十分引き付けることもできたので、この頂点付近からのショートはいいプランだと思います。
91.00を超えていく場合も当然あります。そのときは恐らく上昇トレンドラインに執拗にサポートされていき、どんどん上に押されていきます。そうなると最後は壁が決壊して91.00から上にブレイクがきます。そのときは、ドテンすればよいという形です。
そこまで考えておいて、いまはショート狙いで挑みます。
ホーミングFXとしては、1時間はやや不安定、4時間は上昇トレンド。まだ短期では押し目が狙えるところかもしれません。しかし、日足が手法2パターンと なっていて、すでに陰線が出始めているので下落の危険が増しているところです。なので短期トレードなら様子見、スイングならショートと判断します。
<4時間足簡易分析 13:00分の状況>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 上昇トレンド
本日用事があるのでコラムお休みしますm(__)m
今日の相場の展開は昨日予測したものとかわりないようです。今のところ昨日の写真の黄色の矢印の軌道で進んでいます。91.00のレジスタンス付近まで伸びてくると考えています。そこまできたら売る予定です。
昨日から私が個人的にやっている他のブログが見れなくなっています。ホーミングFXの特設サイトも同様で、見ている方は心配おかけしてすいません。うっかりドメインを更新するの忘れてしまったためです。一両日中に普及すると思います。
さて、今日の展開なのですが、FOMCのあと午前中から三角持合を上にブレイクして進んできました。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

ドル円4時間足。三角持合は越えてきたのですが、すぐ上がレジスタンスです。ここはだれもがダブルトップを意識してくるので、売り待ちがたくさんいるところです。
なので、トレードプランとしては、下のトレンドラインを足がかりに短期ロングでせめていくか、91.00円付近からショートになります。ただし、今日は一旦日足が陽線になっていますので、ショートをするなら明日か、週がかわった月曜日からがいいと考えています。91.00を超えるくらいに伸びてきたらショート狙い、というところでしょうか。
ホーミングFXとしては、1時間上昇、4時間も上昇してきています。ただし、テクニカルの流れよりも、主要レジスタンスラインのほうが力は強いです。なので下からロングで追っている場合は、91.00付近を目処に利益確定。91.00付近からのショートは日足における手法2Bのやり方です。明日か月曜からショートするのはいい戦略だと思います。91.00を壁にしてそこを抜けていったらすぐ損切すればいいだけなので、損が少なく利が伸ばせるポイントです。91.00より上がったら、相場は別の新しい局面になります。その場合はまた新しくプランを考えることになります。
<4時間足簡易分析 15:00分の状況>
※ブログ更新時点の状況です。ご参考程度に。
●USD/JPY 上昇トレンド