2009年11月 のアーカイブ

プラン立案【やや簡単】トレンドラインを背にしたショートを狙う。

2009年11月16日 月曜日

上のタイトルの「やや簡単」や「難しい」というのは、ブログ更新時のドル円の4時間足を見たときのトレードプラン立案の感想を表したものです。トレードプランを建てるのが簡単か難しいか?という目安だと思ってください。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

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ドル円の4時間足。再び緑のトレンドラインが引けるようになり、再度戻り売りの局面となりました。

いちど、サポートラインから反発が入り、フィボナッチの38%のラインまで戻りました(写真の赤いラインはこのチャートの天底に引いたフィボナッチのラインですね)。そこから戻り売りになるので、反発の勢力もつぶされた形です。

このあとは、トレンドラインまでの反発はあるかもしれないですが、そこを完全に上に抜けない限りは、下値攻めが続行されます。フィボナッチ0%の89.30付近のサポートラインを割ると、87.90付近まで下落。そのサポートも割ると大幅な暴落となりそうな局面。

短期でロングをするなら87.90付近まで待ち、少しの反発で撤退。ただリスクは高いトレードです。

ショートをするなら現状か、もう少し上がってから戻り売りを狙いたいところ。ただ、トレンドラインの接点まではまだ間隔があり、今日一杯はレンジでもみ続ける可能性があります。

【ホーミングFXとしては?】

1時間足は早めの手法4としてショート。4時間足も手法4のショートになりますね。

というわけでやや見切り発車ですが、4時間足では手法4状態は強いので、さきほど89.65からショートを入れてみました。落ちるのを待つ持久戦ですね。

<ホーミングFXによる4時間足の分析 12:00分の状況>

●USD/JPY 下降トレンド

当日のドル円のトレードプランを解説していきます!

2009年11月15日 日曜日

はじめまして、「ホーミングFX」「トレーダーズメソッド」の著者千草です。

このたび、トレコミュさんでコラムを書くことになりました。

書くテーマは、私が製作に加わった「トレーダーズメソッド」で解説をした、基本テクニカルを使ったドル円相場分析になります。

主にトレンドラインとチャートパターンを使って、今日の相場状況を簡単に解説していきます。相場を極めてシンプルに分析する・・・というのが私のテーマです。

「トレーダーズメソッド」の購入者の方々は、当コラムを見て、トレードプラン立案の参考にしてもらえるといいかなと思います。

「あー。こんな感じでトレンドラインとか引くのね」

「チャートパターンはこんな風に意識するんだな」

というのが伝われば幸いです。

ただし、私が解説するのは、あくまでトレードプランの立案の仕方、戦略の立てかたになります。相場の進む方向を予言するものではありません。実際の相場がどちらに進むかというのは、誰にもわかりません(わかったら神様です)。

トレードプランの立案は優位性の高いトレードポイントを探すために行うものにすぎません。より効果的な作戦を立てて有利にトレードを進めていくというものです。当然、作戦なので当たることもあれば外れることもあります。

でも、外れた場合は即撤退して、当たった場合は利益を伸ばしていけば、それでトレードは勝てるということです。

実際のトレードはくれぐれも自己責任でお願いします。m(_ _)m

では、月曜日から基本、毎日午後ごろまでには更新していきます。

しかし、似顔絵があんまり似ていません(笑)。フジのドラマ、ライアーゲームの福永さんみたいなんですが。