上のタイトルの「やや簡単」や「難しい」というのは、ブログ更新時のドル円の4時間足を見たときのトレードプラン立案の感想を表したものです。トレードプランを建てるのが簡単か難しいか?という目安だと思ってください。
【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

ドル円の4時間足。再び緑のトレンドラインが引けるようになり、再度戻り売りの局面となりました。
いちど、サポートラインから反発が入り、フィボナッチの38%のラインまで戻りました(写真の赤いラインはこのチャートの天底に引いたフィボナッチのラインですね)。そこから戻り売りになるので、反発の勢力もつぶされた形です。
このあとは、トレンドラインまでの反発はあるかもしれないですが、そこを完全に上に抜けない限りは、下値攻めが続行されます。フィボナッチ0%の89.30付近のサポートラインを割ると、87.90付近まで下落。そのサポートも割ると大幅な暴落となりそうな局面。
短期でロングをするなら87.90付近まで待ち、少しの反発で撤退。ただリスクは高いトレードです。
ショートをするなら現状か、もう少し上がってから戻り売りを狙いたいところ。ただ、トレンドラインの接点まではまだ間隔があり、今日一杯はレンジでもみ続ける可能性があります。
1時間足は早めの手法4としてショート。4時間足も手法4のショートになりますね。
というわけでやや見切り発車ですが、4時間足では手法4状態は強いので、さきほど89.65からショートを入れてみました。落ちるのを待つ持久戦ですね。
<ホーミングFXによる4時間足の分析 12:00分の状況>
●USD/JPY 下降トレンド


