2009年11月 のアーカイブ

今日は・・・

2009年11月30日 月曜日

今日は急用でコラムお休みします。m(_ _”m)

ドル円はみたところ、金曜のプランの流れどおり推移してきた形ですが、87.00を超えるまでは売りは強そうで、基本は戻り売りです。もし一時的に回復してくるのなら、明日からかな・・・とは思います。

プラン立案【簡単】上昇した場合は88.60付近までの流れになりやすい

2009年11月27日 金曜日

昨日は、考えていた暴落が実現したので朝までの下落でドル円とクロス円含めて1000pips以上プラス。

激しく落ちたあとというのは、たいてい相場は同じ動きを見せます。より強く、エリオット波動が示現します。毎回同じ動きが多いのでプランを立てる分には簡単です。

ということで上がった場合は以下のプラン。これは数日規模で考えます。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

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ドル円4時間足。フィボのラインに注目を。161%続伸と261%続伸部分にともにサポートがあります。だからそこまでいったら利益確定をしてまた押し目買いをすればいいということ。

上のプランで行く場合はドル円は2番底からの反発狙い85.40からロングか、朝の上がりを上抜く86.30からロングになります。

なのでOCO新規で85.40ロングと86.30ロングを仕掛けておくのはいいかなと思います。

まず注目すべき点は、緑のトレンドラインをブレイクするかどうか? したら上のような流れになります。

ただこれは上がった場合の見通し。85.00を割って下がるようなら、もっと深く落ちるのでリセットします。

相場はどう動くかわからないですが、動いた場合は予測が立てられるというだけで、その予測には固執はしません。反対に進んだらすぐ切り替えるだけです。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、短期は乱高下で様子見です。1時間や4時間は手法4ショート。ただ、暴落局面では上のプランも考慮にいれてトレードします。

※上のプランの立て方は私が以前に書いた無料レポート「暴落相場のタクティクス」によるもの。興味ある方は検索して見てください。

※14:09追記

86.30から少しあがりましたが、乱高下での上がりすぎと見てます。大きな売りは一度きてから上がると思うので、OCO86.30と書きましたが、まだロング早いと考えています。むしろここからショートで50pipsくらいはとれそうで、それからロングでしょうか。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析 11:00分の状況>

●USD/JPY 下降トレンド

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プラン立案【やや難しい】 88.00までの戻りを考えてから手を打つ

2009年11月26日 木曜日

昨日は思惑通り相場が軟化して、ドル円+100pips、ポンド円もカウンターショートで+120pipsといった成績でした。

今日は、ちょっと悩ましい局面ですが、88.00のラインまで戻ってくるのを待ってから戻り売りを狙います。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

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ドル円の1時間足。88.00というのは直近の日足のサポートでした。そこを割ったということは、次の展開は2通り考えられます。

ひとつは、一気に落下、もうひとつは割ったサポートラインを触れに戻ってから再下降、です。

基本は後者です。日足レベルのサポートを昨日割ったのだから、今日は、陽線で一旦割れたサポートを触れに行く場面が考えられます。

基本的なことなのですが、レジスタンスラインやサポートラインは割ったら、次はそれが本当に割れたかどうか相場は確かめに戻ります。このケースでは「88.00が本当に割れたかどうか、相場はそれを確かめに戻りに行く」ということです。一種の物理法則のようなものです。

で、戻ってそこを突き抜けることができなければ、サポートラインからレジスタンスラインに変化したということなので、ショートの本番となります。

・・・と仮説するならば、今日戻って、明日ズドンと落ちる、という考え方ができます。

というわけで、写真のように88.00ラインまでの戻りをまってからショートを狙います。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては現在手法4状態ですが、昨日落ちすぎたところもあって、手法4再エントリーの状態として考えます。なので、いまからなら88.00 の戻りを狙ったロング。ただし、安値更新するなら、素直に損切、ドテンショート。安全にいくなら88.00付近にショート注文でしょうか。

と考えてはいますが、このケース一気に落ちてくる暴落もありえなくはありません。そのときがきたら追随売りとなります。

というわけで今日はとりあえず朝に反発狙いで87.35ロング。88.00付近で利益確定。もしその付近まで戻ったらドテンショートを狙ってみます。

※12:55分追記

87.20から下にブレイクがきましたので、上のトレードプランはリセットです。86.80ドテンからの追随売りをしかけました。

<ホーミングFX 4時間足簡易分析 10:00分の状況>

●USD/JPY 下降トレンド

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プラン立案【やや簡単】88.50のレジスタンスを背にショート

2009年11月25日 水曜日

ドル円は88.50のサポートを割れたので、次は88.00サポートを試す展開になりました。もう少しレンジで粘るかと思ったんですが、昨日落ちてしまったので88.55から追随ショートに切り替えました。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

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ドル円1時間足。赤のレジスタンスラインが重石となって、下に動いてきています。

ただ、88.00というのが日足のサポートラインであるので、その近辺まで来ると買い支えがあります。なので短期トレードはそこまでを目処としてショート。

今日、日足が陰線であるなら、終日まで陰線が伸びていく形になると思います。なので、反発のロング狙いであれば、明日朝からと考えたほうがいいでしょう。今日はショート一本で勝負。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、1時間足、4時間足ともに手法4状態。88.00までは戻り売りメインです。88.00に達してもすぐには反発しないかもしれません。オーバーシュートでグーンと割り込む動きを見せることも考えながら利益を伸ばしたいところです。今日はこのまま夜まで落ちるのをまってみます。

<4時間足簡易分析 16:00分の状況>

●USD/JPY 下降トレンド

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プラン立案【やや難しい】ドル円停滞。次の動き待ち

2009年11月24日 火曜日

昨日の0時ごろから買いが伸びてきたので20pipsほどロングのスキャルで取りましたが、思った以上に上がらずまた戻り売りとなりました。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

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ドル円あまり動きがないので、1時間足にしてみて見ます。ずっとレンジ状態になっているので、レジスタンスorサポートからの逆張りが有効となってます。

だいぶ長いこと下値攻めに耐えているので、昨日と同じくショートカバーが入ることを頭に入れておきます。上がったとしても89.40や90.00から戻り売り優勢となりそうです。

【ホーミングFXとしては?】
ホーミングFXとしては1時間足は手法2が機能。89.40からのショートや、88.70からのロングの逆張りで攻めます。4時間足ですが、テクニカルが煮詰まった状態になっているので、そろそろ動きがありそうなところです。4時間足だと様子見が無難ですね。

ただし、88.50から下に進み出したら、サポートラインブレイクとなるので、そのときはトレンドに沿って売っていきます。

<4時間足簡易分析 14:00分の状況>
●USD/JPY 下降トレンド

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プラン立案【やや難しい】90.00までのショートカバーもありえるか?

2009年11月23日 月曜日

今日は日本市場が休みなので、ドル円小康状態。

依然として89円からの上値は重いのですが、先週からの下値アタックを予想以上にしぶとく「防戦」しているといった感想です。

このあたりで一旦、90.00くらいまでショートカバーがくるのかもしれません。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

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ドル円の4時間足。短期トレードとしては、89.00を背にしてからのショートには変わりなし。ただ、89.40付近まで上がってきたら一度上に跳ねることも考慮します。

いずれにしても上がったところで売ろうと待ち構えている狼たちが世界中にいるので、戻り売りにはかわりない状態です。

といったところなので、私もドル円のスイングをしていたショートもいちど89.90付近で+60pips程度ですが切り上げました。ドル円に関しては短期も先週末に全部利益確定しており、しばらくノーポジションで様子をみたいと思います。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、1時間足手法2状態、4時間足手法4状態なので、ショートではあります。ただ、今日夕方以降まで落ちないと、茶色線(ホーミングFXのテクニカルのひとつ)が角度がなく なってくるためショートカバーはありえます。少し難しい局面なので成行ではなく、IFOなどでエントリーポイントを考えたいところ。第一候補は89.40 ショート。そこを抜かれてしまったら90.00くらいまでの戻りを考え、そこからショートを狙います。

<4時間足簡易分析 11:00分の状況>

●USD/JPY 下降トレンド

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プラン立案【簡単】時間をかけて軟化。レジスタンスライン増える

2009年11月20日 金曜日

徐々にですが、軟化してきました。89.40に加えて89.00もレジスタンスラインになりつつあります。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】
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ドル円の4時間足です。直近なら89.00からショート優勢。赤いラインはいずれもレジスタンスラインです。短期トレードではショートのリミットは88.00付近に考えます。クロス円も弱含みになってきて、特にポンド円は売り強くなってきました。このあと下落に気をつけたいところです。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、ドル円は1時間足手法4、4時間足手法4なので、依然ショートになります。ガッツリデイトレードなら、とにかく売って下がったら利益確定、そして戻り売りの繰り返しでいいんじゃないでしょうか。

いまもっているのは、先週からもっているスイング用口座の89.50ショート(ロット中)と、短期用口座の89.60ショート(ロット大)、一昨日の89.35ショート(ロット小)、89.00ショート(ロット小)です。短期分は持ち越さずに今日深夜いくらか決済の予定。週足としても今日は下がって陰線で終わるだろうというのもあるので。

<4時間足簡易分析 17:00分の状況>
●USD/JPY 下降トレンド

プラン立案【簡単】89.40からのショート依然変わらず。

2009年11月19日 木曜日

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】
ドル円の状況、昨日からあまりかわりないですね。89.40付近にレジスタンスが存在して、そこに来るたび戻り売りを入れて、40pipsくらいをマメにとっていくのが現状ではいい方法です。

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ドル円4時間足。いまだ赤のレジスタンスラインを超えられない状況です。そろそろ落ちてくるんじゃないかな・・・とは思います。

ただ、明日の夜までこの状況が続くと、トレンドラインからチャートがはみ出て急上昇の可能性もあります。しかし、仮にそこで上がったとしてもすぐに上昇反転にはならずにまた戻り売りはあります。

なので、短期的なトレードなら89.40のレジスタンスラインが破られない限りはショート。破られたら損切。もし、90.00付近まで回復してきた場合でも、そこからショートになります。

安全に取引するなら、いまのレンジ相場に無理に参加せずに90.00に売りを仕掛けておくとよさそうです。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、4時間足は手法4ショート変わらず。1時間足は手法2の状態です。手法2Bが機能。大きめな足でいくなら4時間と1時間足の組み合わせで手法3を意識するのがいいですね。いずれにしてもいまの地点からはショートになります。

私は今週いろいろありまして、基本そのまま売りっぱなしにしておきます。89.40を完全に上に超えたら撤退しますが。

<4時間足簡易分析 12:00分の状況>
●USD/JPY 下降トレンド

プラン立案【簡単】昨日と同じく89.40付近のレジスタンスを背にショート

2009年11月18日 水曜日

ドル円は昨日考えたプランどおりの進行となっているので、89.40からのショートは変わらない形です。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

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ドル円の4時間足。赤線が89.40付近のレジスタンスライン。この少し上を損切ラインとして戻り売りを繰り返していく、というのがいいトレードだと思います。

ロングをするのは、緑色のトレンドラインを超えて、新たな上昇トレンドラインが築かれてから考えるべきで、それまではショートで攻めます。

【ホーミングFXとしては?】

ホーミングFXとしては、1時間足ではレンジが狭まってきてもう一度いずれかに飛び出しそうな局面。様子見です。4時間足は手法4でショート。ただ、この後89.40付近までの上昇は考えられるので、そのあたりまでは許容範囲とします。

昨日は下落で軽く20pipsほど取ったあとは、89.00と89.35で軽くポジションを立て売りを仕掛けました。そのほかメインの89.65からのショートポジションはそのままです。最近ドル円は乱高下しているので下手に動くと往復びんたになりやすいこともあり、私はそのポジションはそのままスイング気味で落ちるのを待っています。

<4時間足簡易分析 15:00分の状況>

●USD/JPY 下降トレンド

プラン立案【簡単】89.40付近のレジスタンスラインを背にしてショート

2009年11月17日 火曜日

ドル円はトレードプランどおりに、昨日の夜軟化して、88.80付近まで下がりました。このあたりに小サポートがあるため、リバウンドになっています。

【基本テクニカルとチャートパターンによる分析】

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ドル円の4時間足ですが、いったん89.40付近のサポートを破って下がってきたので、このラインを背にしたショートを考えるのが普通の流れ。基本は次のサポートラインである88.00付近までの戻り売りになります。

もし88.00まで到達したときはやや大きめのリバウンドが来ると思うので、短期トレードならそこを目安に利益確定。88.00を割っていってもオーバーシュートも あるので突っ込み売りには要注意。いったん50pips以上は返すほどのリバウンドが入ってから大きく落ち込んでいくと思っています。

【ホーミングFXとしては?】

デフォルトルールは手法3の状態。1時間だけみると、手法4。4時間足だけでみても手法4となり、戻り売りになります。

私のショートポジションは昨日半分88.80付近で利益確定しましたが、スイングと残りの短期トレード分はそのまま持ち続けます。下がり始めたときに逆張りは危険なんですよね。余計なことは考えないほうがいい結果になることも多いというのもあるので、そのまま下がるのを待ちます。

<ホーミングFXによる4時間足の分析 14:00分の状況>

●USD/JPY 下降トレンド