2010年7月27日 のアーカイブ

Ranix no 4P

2010年7月27日 火曜日

Bonjour

Here is an article I would Like to share with you.

I hope that you will enjoy it

ようんでおねがいします

Ranix

【ラニックス流トレードの4P】

前回は、トレードのproductivity(生産性)

というお話をしました。

私の場合、メイントレードはスキャルピングですが、一日中チャートを見てトレードをしているわけではありません。チャートを見る時間は5-6時間で、トレード回数も多くて10回、平均すると4-5回です。

トレードを実際に行う時間より、大事にするのが一日のスケジュール管理。毎日決まったルーティーンでスケジュール管理することが最も重要であると考えます。

そこで、私が普段から行っている4Pについてお話しましょう。

4pとは、
●preparation
●prediction
●position take
●position take
●past analysis
この4つです。この5Pを毎日ルーティーン化して取り入れることによって、トレードの生産性を高める効果があります。それぞれ説明していきましょう。

●preparation
まず、チャートやレートを確認する前に、トレードの準備をします。今日起こり得るニュースや指標の確認をする作業です。ビッグイベントがあるかどうか、何時に発表があるのか、有人発言があるかどうか等、相場へのインパクトを事前に確認します。私の場合、それなりにボラティリティの大きいマーケットオープン時にトレードをするのですが、雇用統計やFOMCなど、大きく動きそうな指標発表の前後はトレードを避けます。そのため、事前情報をしっかり収集する作業に十分時間を費やすのです。
●prediction
ニュースや指標の確認をした後、チャート分析をします。スキャルピングがメインだと言っても、大きな相場の流れは把握する必要があります。トレンドライン等を引きながら、大きい時間軸での予想をし、トレンド方向を見極めます。よく、チャートを見た瞬間ポジションを建てようとする人がいますが、賢明ではありません。きちんと作戦を立ててから、慎重にポジションを持つ。このプロセスが大事なのです。
●position take
資金に対する取引ロット、エントリータイミング、リミットストップの位置を予めすべて計算に入れ、ここでようやくポジションを取ります。予め、イグジット、つまりどこで利食いし、どこで損切るのかすべて計画を立てた上でポジションテイクするのです。
●past analysis
今日のトレードを反省をします。ルール通りのトレードができたかどうか、ミスがなかったかどうか、また同じ間違いをしていないかどうか。良い判断をしたかどうか、どういう場面でそのような判断ができたかどうか。良い判断だった場合、頭にパターンを描くことによって、自分のトレードへの自信へとつながります。また、もし誤った判断だった場合、また同じミスを犯さないように自己反省することができます。

このようなルーティーンを私は毎日機械的にこなしています。

プロのディーラーは、毎日グループ内でこのようなミーティングをしながらトレードを行っています。個人でトレードを行う場合、自分自身にこのような規律を課すことは難しいでしょう。冷静にトレードができない。自己分析が思うようにできないという方、是非ラニックス流トレードの4Pを試してみてください!