Hi,
Today again Ranix update will be in japanes …
here is an article I writted couple of t month ago.
I hope you will enjoy it.
トレンドis your best friend!!
ラニックスです。今回は、トレンドフォローの重要性と、エントリーのタイミングについてお話します。トレードで勝つための必要条件、それは、“トレンドに従うこと”です。 “トレンドを知り、それに従う”これは当たり前のことなのですが、多くのトレーダーはチャートを目の前にするとその基本を忘れがちです。
3つの相場パターン
マーケットの動きは、たった3通りのパターンしかありません。(図参照)
トレンド発生の判断基準は?
トレンドが発生したかどうかの見極めはとても難しいです。一番簡単な目安として、トレンドラインを引いた際、3点が結ぶことができたときがわかりやすいでしょう。上昇局面の際、底値と最安値ポイント(押し目)を2回ラインで結び、トレンドラインが形成された状態です。下落ではその逆になります。(図参照)
エントリーのタイミングは?
トレンド相場でのエントリーのタイミング。これはみなさんが直面する一番大きな課題のひとつです。エントリーには大きく分けて二つの方法があります。トレンドが発生したと同時にエントリーする方法と、いったん逆方向に動いた押し目(戻り)を狙ったエントリー方法です。
プロは押し目でエントリーしない
エントリーの一番わかりやすいタイミングを図に記しました。2つ目の押し目(戻り)のあと、トレンド方向に動き、高値を更新したオレンジ矢印でのタイミングです。
多くの個人投資家が狙うもう一つのエントリーのタイミングとして、押し目買い(戻り売り)があります。しかしながら、押し目(戻り)を狙う際、大きな問題が生じます。それは、この一時的な調整を狙っているのが、あなたのような新規エントリーをしたい人だけではないということ。つまり、多くの市場参加者が別々の思惑で、この押し目のタイミングを見計らっているということです。例えば、
○すでに出ている利益を利食いしようと考えている人々
○さらなる買い増し(売り増し)を狙う人々
○高値(安値)でポジションを持ってしまったため、押し目(戻り)を狙って損切りしようとする人々
○ポジションをすでに仕切っており、再度エントリーを狙う人
このように様々な思惑が行きかう場所、それがこの、トレンド発生中の調整ポイントなのです。さらにいうと、この一時的な下げ(上げ)はトレンド転換の転機にもなり得るため、再度トレンド方向に進むとは限らないのです。ですので、多くのプロトレーダー達は押し目(戻り)でのエントリーを避けたがります。意外だ!と驚かれる方も多いでしょう。でも、一番何が起こるか予想がしづらいのがこの押し目(戻り)ポイントだ、と認識しておけば、大きな失敗を避けることができるのです。
トレンドは、あなたのベストフレンドであるはずなのですが、一筋縄では理解できない、そんな複雑怪奇なフレンドでもあります。チャート分析において、トレンドの見極めは、一番難しいことのうちの一つです。単純に時間をかけ、さまざまな時間軸のチャートに目を凝らし、トレンドフォローすることだけを心がけてください。
See you next week and don t forget about your ichiban no tomodachi.
Ranix
