財務コンサルタントをしているお友達の萌絵ちゃんに、潰れそうなFX会社を探してもらいました。
ちょっとここでは実名を出すのは控えますが・・・
潰れそうな会社の目安として、
事業の赤字を自己売買での利益で埋めようとしている会社。
こういう会社が結構多かったんですね。
覚えてますか?
2007年に倒産したFX札幌や2006年に倒産したJNSも、
自己運用に失敗し倒産しました。
JNSなんかは顧客の預け金で運用していたひどい会社でしたね。
各業者で公開している貸借対照表や損益計算書をみるとすぐわかります。
例えば、某会社の損益計算書では、
売上高の項目で、
受け入れ手数料 34,092,882円
トレーディング損益 1,582,988,372円
とありました。
手数料っていうのがFXのサービスから得られる収益、トレーディング損益っていうのが、
自己売買での収益です。
リーマンショックでの痛手以降、大手企業は自己売買の規模を縮小していると聞きます。
極端に自己売買での収益に依存している会社はちょっと怖いですね。。。。。
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