さっき、某テレビ局のプロデューザ―から久々に電話がありました。
ちょうどサブプライムショックと米金利下げ(上げ!?)の頃、取材を受けた方で、
今どんなトレードしてるの~?
なんて聞かれたのですが。
sarahだけじゃなく、周りのトレーダーもあの頃と今とではだいぶ様変わりしているような気がします。
まず、明らかに変わったのは、長期スイングトレーダーがいなくなったこと。
居なくなった!わけではないですが、スイングからデイトレにシフトしている人が圧倒的に多いですね。
今年はそこそこボラティリティは高いものの、去年あたりなんかは、トレンドフォロー派には、
若干煮え切らない相場が続きましたし。。。
今年はと言えば、ギリシャショックや何やらで、ロングを持つのがまだまだ危険な状態。
ということで、やっぱり短期~中期トレーダーが主軸となっている気がします。
あともう一つ。大きな変化と言えば、自動売買派がここ1-2年で急増してますね。
自動売買を提唱するFX業者も増えましたが、自分でプログラミングする人も増えてきました。
もちろんシステムトレード自体は昔からありましたし、
スキルのある人は、いち早く取りいれてやっていたようですが、
ここまで一般大衆化したのは、やはりMT4が浸透したことが大きいのかなと。
sarah個人で言うと、取材を受けた頃に比べると、ガツガツ指標を狙ってトレードをしなくなったことでしょうか。
たいした理由ではないのですが、ブレイクアウトを狙うようになってから、
大きな指標でトレードする必要がなくなったことが理由なのかな~。
そういえば、昔、労働対効果というお話をしたときに、非公開で貴重な書き込みをいただきました。
是非読んでいただきたいので、匿名でご紹介しますね。
「はじめてのコメントです。労働対効果について、よくぞ書いてくれたと感銘をうけました。
自分のホームは。225先物です。
これで生計をたてて15年ほど。数年前にFXもはじめましたが、最初ひどかった。
225先物は15時には終わってしまうので連日めりはりある取引ができるが、
FXは24時間大引けというものがなく、
ひどいときには48時間連続で夢中になって取引していたりしていた(気がつけば)。
3ヶ月くらいして、確定利益を、225と比べてみたところ、
ほとんど変わらないのがわかり愕然としました。
それを機にFXは18時から米指標1時間前までしかやらないと自分できめました。
指標前のポジション整理相場を取るのが得意だったからです。
いまでは、FXは2時間くらいしか取引しないが、月間では常に225の1.5倍くらい利益があります。
FXは夜も寝ず取引するとか不健全になってしまう人は多いと思います。
実際、知人で体をつぶした人がいます。ぜひとも、労働対効果は、折に触れてとりあげてもらいたいです。
効率よくやらなければ、(おおげさにいえば)大切な人生の時間の無駄使いだとおもうのです。
それに気がつかない人は相当多いとおもいます。」
sarahはいつも、”トレードは楽して稼げてなんぼ”なんていう言い方をして、
よくお叱りを受けるのですが、要は効率よく稼げる方法を常に考えているのです。
今でもそれは変わりません。
どうやったら効率よくトレードで稼げるのか。
それは常に念頭にあります。
やり方は違えど、EAを取り入れたのも、仲間でトレードをしているのも、それが理由の一つです。
この方のご意見がすべてを語っていますね~。
ありがとうございます!
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