ポジショントークのカンニング





sarahは、隣同士でトレードしていても、絶対ポジショントークをしない!
と心に決めています。

だって。相場観が狂っちゃうでしょ。


テストの時、カンニングして、自分の答えを隣の人の答えに合わせたら、
その答えが間違っていた。



こんな時、悔しさだけが残る。っていうオチと一緒ですよね。




特に、相場なんて不確実だらけなものを目の前にして、
自分の答えに絶対の自信がある!という人は果たしているのでしょうか。


そんなちょっとした不安を持ったトレーダーは簡単に相場の餌食になってしまいます。


自分がAだ!と思っていた答えに対して、隣の席の人はBと書いている。
そこで迷いが出るのは当たり前のこと。




100pips粘るぞ!とリミットを入れていたにも関わらず、
隣の人間が50pipsで仕切った!となれば、自分もあわててこじつけの理由をつけて切りたがる。


逆に含み損になった時は、隣の人間がさっさと仕切ったにも関わらず、
自分は、いや、そろそろ回復するはずだ!なんてまた理由をつけて粘る。


だからポジショントークは他の人とはしないのです。



そもそも、お互いが、同じタイムスパンでトレードしているとは限りませんし、
同じチャートを見ていても、全く違う理由づけでポジションを取っているわけです。


迷いの元凶や雑音は一切断つ!に限ります。


ただ、これはあくまでも自分が確固たる相場観を持っているときに当てはまります。





sarahは、相場観すら持たずにトレードしていた時は、他人の相場観をどんどん取り入れました。
逆に、相場観がない!という人は、他人のポジショントークに素直に従えものだったりします。



不思議と、そういう人は、ウマい具合に人のふんどしで相撲を取れちゃうものなんですよね。



初心者のうちはそれでもいいと思います。



ヘタに知識を身に付けた人は、自分のスキルを磨くしかないのです・・・

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