相場が大きなトレンドという波を乗り越えて、様々な局面を歩んできたのと同様に、
日本国内におけるFX業界そのものも、年々様変わりをしながら進化を遂げてきました。
今回は、sarahがFXと出会ってから今日に至るまでにみてきたFX業界の今と昔を振り返り、今後どう変わっていくのかを、ユーザー目線でお話してみたいと思います。
Sarahがトレードを始めたのは、一般客向けにFXサービスが開始されて間もない、ちょうどFXブームに火が付き始めた頃です。
その頃のFX会社の選び方と今では完全に異なります。
面白いことに、この5年間、FX業者の数が急速に増えるとともに、ユーザー側が選ぶ業者の特徴が毎年異なるのです。
まず、2005年頃。まだ取引手数料がかかるのが当たり前で、
信託保全がついている業者はほとんどありませんでした。
信託保全がついていない悪徳業者が倒産し、証拠金が戻ってこないという事件が何件か発生し、
問題になったのもこの時期です。そこで、信託保全がついている会社に人気が集まるようになりました。
2006年頃。その当時はドル円のスプレッドは5pips、ポンド円でも15pipsくらいが相場でした。
2006年-7年頃から,
等の低スプレッド、
ハイレバレッジ業者が徐々に現れました。
この頃は、もはや手数料ゼロは当たり前。
ドル円1pipsという衝撃的な安さと、証拠金が1万円以下~という安さにに口座開設者が殺到したと聞きます。
急激に口座開設者が増えてしまった業者では、サーバが安定しないというトラブルも実際多かったのを記憶しています。
(続く)
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