トレードで負ける理由って共通していますが、トレードで勝つ方法は
千差万別。
これでしか勝てないよ!なんていう一つの答えはありません。
相場のスキマを狙ってトレードする裏技的なテクニックも立派な手法の一つ。
その一つを紹介しましょう。
例えばこんなマーケット情報があったとします↓↓↓
「ドル/円が一時100円台を回復。
仲値での大幅なドル不足観測を受けたもの。
輸入に加え、朝方に98.86円まで突っ込み売りをした短期筋の買い戻しに拍車が掛かった。
指標悪化を受け大きく売り込まれていたNZドル/円も79円前半を回復する戻りを見ている。
仲値設定後のドル/円は、先週末高値100.35円手前では輸出の売り圧力も強く現状は伸び悩み。
その他クロス円も戻り高値からやや押し戻される展開となっている。
引き続き、期末を意識した荒っぽい動きには注意したい。」
(ひまわり証券レポートより)
ちなみにこの”仲値”を狙った売買って知ってます?
パネーパートナーズ</a>のこの記事を見てみて↓↓
抜粋↓
「東京市場では『仲値』で決済する外国為替取引が多数あります。その場合には、『仲値』でドルを購入し、ドルを相手方に支払うといった取引が多いの も事実 です。例えば石油会社が石油を輸入した場合には、石油会社はその取引先と契約時に取り決めた決済日にドルを支払います。事前に為替予約を取る方法もありま すが、その応答日にドルを購入しても決済ができるわけです。このため輸出企業は円高に対してヘッジをするために事前に為替予約をすることが多いのに対し て、輸入企業は為替予約の割合が比較的に少ないことが特徴として挙げられます。これは歴史的に見て、輸出企業が急激な【ドル安・円高】で苦しんでいた時 に、輸入企業は予約を取らなかったことから為替差益を享受できたことが一因にあるのではないかと思います。このため仲値取引に関しては、ドル買い需要の方 が多い傾向にあります。」
ここのサイト↓のこんな記事もみてみて↓
抜粋↓↓↓
「日本国内で物を作り、海外へ輸出する場合は商品の代金を外貨で受け取る事になります。この外貨のままでは日本国内で使えませんので、必ず外貨を日本円に変える必要があります。
そこで各銀行が、朝10時ごろのインターバンク市場の取引相場の水準を基に決める対顧客レートがあります。原則当日中は変動しないものとして銀行は窓口業務を行うものです。それが、「仲値」と呼ばれる値段です。
その時、普通の企業では、どのタイミングで外貨を円に変えるのか。
これは通常、東京の午前10時の時点の値段で決済が行われます。そのため、時間的な目で見ますと東京の午前10時(仲値時間)の取引は、例え相場の動きがあまりよくなかったとしても、それとは全く関係なく、為替取引が行われることになります。
特に、5や10のつく日や月末は、それぞれの企業の決済日になる事が多いですので、5、10、月末などの日には仲値時間(午前10時)の取引が一気に膨らむ傾向があります。
取引量が多い時間帯でトレードしたいという場合は、ぜひとも覚えておきたい法則でしょう。もちろん、これ以外にも多くの要素で状況が変わるものですから、海外の市場の開いている時間をメインに進めていく方法もまた戦略上はあり得るかもしれません。」
つまり、5、10日(ゴトウビ)、月末には、東京時間朝10時ごろの仲値時間
を狙ったドル買い戦略をデイトレに活用してみよう!っていうわけですね。
sarahだったら、こういう動きの場合、動きに乗るより、一服したときの反転狙いのほうが
トレードしやすいですが。。
こないだのギャップといい、ゴトウビ狙いといい、このような相場のスキマ、
つまりニッチを狙ったトレード戦略を”バグ法”なんて言ったりするんですけど、
これに命をかけて戦略を立てるトレーダーもいます。
バグ法は一昔前、かなり流行ったんですよね。
○マーケットオープン狙い
○ゴトウビ狙い
○業者間のアービトラージ
等々。
これらをメイントレードにするのもどうかと思いますが、
一つのポートフォリオとして極めるのもありかもね★

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王道中の王道なので、極められればずっと使える戦略ですよ!