注文方法

mimi さんからのご相談です。

「ブログ楽しく拝見しております。

私のスタイルはトレンド派なので、レンジでの逆張りは怖くてできないでおります。

しかし、押し目、戻り、高値、安値をブレイクしたら、エントリーしようと思っていても、タイミングが合わずトレードできません。

トレードの時間は数十分~数時間のディトレです。

Sarahさんはどのようにされているのですか?

成り行き、指値、それとも逆指値で仕掛けるのですか。

トレードの中心時間帯は何時ごろですか?
ブログでは朝もトレードされているように感じるのですが。」

そうですね。まずエントリーの仕方ですが、一番多いのは成り行きで、その次が逆指値です。

トレードの中心時間帯は、その時期にもよりますが、多いのは、東京時間の9-11時と夜21-0時です。
朝トレードして、その日の利益を取れると一日ものすごく楽ですね。

タイミングが合わずトレードできない。

ということでしたら、指値、逆指値が有効です。

特に1時間足でしたら、大体サポート、レジスタンスラインもつかめますので、
それに合わせて仕掛けを作っておくのです。

ただし、自分が見ていないところで注文が通っていると不安ですよね。

なかなかチャートにはりつけない方でしたら、エントリーだけでなく、ストップ、リミットすべてを前もって、
入れられるIFO注文をおススメします。

大抵の業者はIFO注文ができます。
IFOという注文項目がなくても、指値もしくは逆指値で注文を入れた後、
反対売買の注文を新たに入れるとIFOと同じ扱いになります。

指値、逆指値、を使うことの大きなメリットが実は他にもあります。

初志貫徹。相場ではこれがなかなかできないもの。

エントリーした時点で、よし!!ここまで利食いはしないぞ!
と思っていても、ちょっと反対方向に動くとあたふたして作戦変更で早食い。
結局ふたをあければ、当初のターゲットまで到達していた。

あーあ。ポジション切らなきゃよかった・・・

なんてこと。よくある話です。

でも、IFOで最初から入れておけば、相場に振り回されることもありません。

その代わり、注文が約定しなかったり、リミット寸前で戻されたりすることも多々あります。
その都度、やり方を変えるのでは本末転倒になってしまうのですが・・・

その辺は、一定のルールで一定期間検証する必要がありますね。

ちょっと試してあーだめだー!!!
とコロコロやり方を変えるのではなく、最低100トレード以上は試して、データを取ってみてください。

ちなみにトレコミュトレーダーメンバーのサニーさん
今月はいまいち調子が上がっていませんが、2か月連続で100%以上のパフォーマンスを出したそうです。
彼もIFOを使っています。
彼のようにルールを確立している場合、12月調子がちょっと狂ったからといって、
やり方を変えたりしてしまうと、それまでの好成績を否定してしまうことになります。

一定のルールを淡々と。

これ大事です。

トレコミュで作ったトレーダーズメソッドです。トレードを始める際、必要なことがすべて詰まっていますよ!!

動画付でわかりやすいので、すぐ身に付きます★

advance

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