FXの今と昔についてお話します。
sarahがトレードを始めたのは2005年。
その頃と、今とでは、自分自身はもちろん、FXを取り巻く環境はガラリと変わってしまいました。
その中でもずいぶん変わったのがFX会社。
スプレッドコスト、システム環境、取引条件、取引ルール、毎年うつりゆく変化に若干戸惑うことも少なくありませんでした。
例えば、スプレッド。
今ではドル円1pって当たり前ですよね。
ポン円だって、DMM FXのように2.8p~なんてあり得ない狭さも珍しくなくなってきました。
でも、当時は平均すると、ドル円で3-5p、ポン円でも10p前後。
一時期流行っていたポンスイなんて、15pでしたからね。
それでもデイトレができちゃっていました。
その上、さらに手数料が往復でかかる業者も多かったです。
一番最初に手数料無料を始めたのがFXオンラインだと言われています。
スプレッドが狭くなる一方で、業者は違うところで手数料を取るようになりました。
例えば強制ロスカット時に数%手数料を取ったりetc.
昔はこんなルールなかった!聞いてない!なんてことにならないように、業者からのお知らせには常に目を通しておく必要がありますね。
次に、システム環境。
だいぶよくなりましたね。昔は、指標時には必ず固まる。と言ってもおかしくないくらい、
脆弱なシステム環境の会社が結構ありました。
まあ、それはそれで、クレームを出すとすぐポジションを調整してもらったりしていましたけどね。
今それをやってしまうとお役所からのペナルティがすごいらしいですが・・・
3つ目は、信託保全。
昔は、信託保全がついていますよ~!というのが、大きなPRポイントの一つでした。
しかし、今では逆についていない会社を探すのが難しい!そんな状況です。
確か、来年から義務化されたと聞きました。
他にも様々な環境の変化がこの数年でおこりました。
いい変化だけなら大歓迎なのですけどね~!!!(次回に続く)
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