2009年12月 のアーカイブ

CFDのススメ

2009年12月29日 火曜日

もうあっという間に年末ですね~。

sarahはたまりにたまった経理に三日三晩明け暮れてました(涙)

今日はちょっとだけCFDのお話をさせてください。

sarahがCFDを始めたのはちょうど1年前です。

おっと。その前にみなさんCFDってご存知ですか??

CFDとはContract For Differenceの頭文字をとった略語で、日本語に訳すと差金決済取引となります。

日本でも知名度が高まっているCMCというイギリスの大手会社がスタートさせた商品で、
FXもCFDの銘柄の一つなんですよ。

あ。ちなみにこのCMCは世界で初めてFXを取り扱った会社です。

要するに、株でも日経でも、ダウでも、商品でも、なんでもFXと同じようにレバレッジを使った証拠金取引をしましょ。

それがCFDなんです。

例えば、今注目のゴールド。
一昔前の円キャリーのように、一本調子でアホみたいに値上がりしています。

現物ならば何十万という資金が必要なのですが、CFDでは、FXのようにレバを利かせて、
10分の1等の資金で買えるんです。

すごいでしょ。

ドル円、ユーロドル、と同じように、ゴールド/米ドル。というペアもあります。

ドルが上がれば金が下がる。と一般的に言われていますが、ドル買いで含み損を持っていたら、
CFDで金を買ってヘッジする。なんていう使い方もできます。

FX初心者でも、CFDの口座を開けばFXができるからやってみよう!
という方も多いそうです。

逆に、FXオンラインなんかだと、FX口座を持っていれば、同じ取引画面でCFDができるので、
一石二鳥です。
FXオンラインはFXよりもCFDに力を入れてるんだとか。

sarahが主にやっているのはダウ指数なんですけど、FXオンラインでは、ダウのミニもありますので、
数万円でポジションが持てます。

今年がCFD元年ということですので、来年はもっと熱くなるに違いない!!!
やったもん勝ちよ!!!

是非来年は皆さんもチャレンジしてみてくださいね!

外為
■FX口座を開くとCFDも取引できる!FXオンライン■

世界で初めてFXを取り扱った会社↓

■CMCマーケット■

指標トレードで失敗

2009年12月23日 水曜日

りえるさんからです。

「初めまして、先日sarahさんの本を買って読ませていただきました。

今回、FOMCの相場変動で高いレバリッジでやったところ、変動に惑わされ結局ここ数日で貯金、ボーナスと給料のほとんどを失ってしまいました・・・。

なんとか、デモ取引で練習しなおし、再度起死回生を狙っていきたいと考えているのですが・・どうすればよいかわからず・・。

もちろん、私の実力不足であり、自己責任なのは分かっているのですが、これからどうすればいいのか、アドバイスいただけないかと思い、まことに勝手ながらメールさせていただきました。」

まず、このメールをいただき、りえるさんがどのようなトレードをしたかを想像してみました。

おそらく、FOMCということですので、大きく動く指標時を狙って数pipsを何度も稼ごうという指標スキャルをやったのでしょうか。

ドル円でやろうとした場合、今回はFOMC以降一直線に上昇して言ったので、買われ過ぎ付近で逆張り、含み損が貯まったところでナンピン。気づいたらハイレバで証拠金いっぱいまでポジションを持ってしまい、結局マージンコール。

もしくは、直近の高値付近で逆張りし、プラスになるまで放置するスイングトレードをしようと思いきや、思惑と反対方向にずるずるレートが動いてしまい、これまたナンピンでしのごうと思ったが、結局しのぎ切れずマージンコール。

この二つのどちらかかなと推測します。(間違っていたらすいません↓↓↓↓)

なぜこんなことを書いたかというと、FOMCで大きくやられてしまった。
と聞いただけで、9割方この二つの負け方しか考えられないからです。

この場合、気をつけなければならないこと。それは、

●撤退ライン
●ポジションサイズ

この2つです。

大きく動いた時を狙ってトレードする。これも戦略の一つですので間違っているわけではありません。

エントリーした時点で思惑と逆に動いた時、どこまで動いたらあきらめよう。
という撤退ラインを明確にしなければいけません。逆にいうと、撤退ラインがあいまい、広すぎる、つまりリスクが高いエントリーポイントではトレードしてはいけないのです。

指標時の場合、急激に一方方向に動く分、また元の方向に戻される力も大きい。そのため、ちょっとタイミングを間違ったとしても、ナンピンすれば高確率でしのぐことができます。
それゆえ、ついついナンピンしてしまう人も多いのです。

でもナンピンした際、自分がポジション何枚持っていて、レバがどれくらいなのか把握できていない、もしくは、知っていてもついついムチャ張りしてしまい、当初決めていた撤退ラインを全く無視する、ルール違反をする、挙句の果てにはパニックになり、どうでもよくなる。こうなってくると、もはやトレードではないですね・・・

そもそも、乱降下の激しいFOMCを狙ってトレードする理由は何なのでしょうか。上級者でもなかなか相場が読みづらい、かなり高度な指標です。
もっと読みやすい相場で、リスクの少ないトレードができないものでしょうか。。。

きちんとした戦略があり、一貫性のあるトレードができるならばそれでもいいのですが、予期しない動きをする相場をわざわざ狙う必要はありませんよね。

初心者のウチは、まず読みやすい相場、リスクの低い相場、確実性の高い相場で試して言ったほうがいいかもしれません。

後は、上記に上げた負けパターン。これを繰り返さないことですね。

最後に一つだけ。

大きく負けた後、起死回生を狙って、さらに大きく賭けるのは非常に危険です。
大半の人は、もっと大きく負けてしまいます。

資金を半分なくしたら、取り戻すのに4倍時間がかかるというのを忘れないでください。

ではがんばりましょう!

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注文方法

2009年12月19日 土曜日

mimi さんからのご相談です。

「ブログ楽しく拝見しております。

私のスタイルはトレンド派なので、レンジでの逆張りは怖くてできないでおります。

しかし、押し目、戻り、高値、安値をブレイクしたら、エントリーしようと思っていても、タイミングが合わずトレードできません。

トレードの時間は数十分~数時間のディトレです。

Sarahさんはどのようにされているのですか?

成り行き、指値、それとも逆指値で仕掛けるのですか。

トレードの中心時間帯は何時ごろですか?
ブログでは朝もトレードされているように感じるのですが。」

そうですね。まずエントリーの仕方ですが、一番多いのは成り行きで、その次が逆指値です。

トレードの中心時間帯は、その時期にもよりますが、多いのは、東京時間の9-11時と夜21-0時です。
朝トレードして、その日の利益を取れると一日ものすごく楽ですね。

タイミングが合わずトレードできない。

ということでしたら、指値、逆指値が有効です。

特に1時間足でしたら、大体サポート、レジスタンスラインもつかめますので、
それに合わせて仕掛けを作っておくのです。

ただし、自分が見ていないところで注文が通っていると不安ですよね。

なかなかチャートにはりつけない方でしたら、エントリーだけでなく、ストップ、リミットすべてを前もって、
入れられるIFO注文をおススメします。

大抵の業者はIFO注文ができます。
IFOという注文項目がなくても、指値もしくは逆指値で注文を入れた後、
反対売買の注文を新たに入れるとIFOと同じ扱いになります。

指値、逆指値、を使うことの大きなメリットが実は他にもあります。

初志貫徹。相場ではこれがなかなかできないもの。

エントリーした時点で、よし!!ここまで利食いはしないぞ!
と思っていても、ちょっと反対方向に動くとあたふたして作戦変更で早食い。
結局ふたをあければ、当初のターゲットまで到達していた。

あーあ。ポジション切らなきゃよかった・・・

なんてこと。よくある話です。

でも、IFOで最初から入れておけば、相場に振り回されることもありません。

その代わり、注文が約定しなかったり、リミット寸前で戻されたりすることも多々あります。
その都度、やり方を変えるのでは本末転倒になってしまうのですが・・・

その辺は、一定のルールで一定期間検証する必要がありますね。

ちょっと試してあーだめだー!!!
とコロコロやり方を変えるのではなく、最低100トレード以上は試して、データを取ってみてください。

ちなみにトレコミュトレーダーメンバーのサニーさん
今月はいまいち調子が上がっていませんが、2か月連続で100%以上のパフォーマンスを出したそうです。
彼もIFOを使っています。
彼のようにルールを確立している場合、12月調子がちょっと狂ったからといって、
やり方を変えたりしてしまうと、それまでの好成績を否定してしまうことになります。

一定のルールを淡々と。

これ大事です。

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FXの昔と今

2009年12月17日 木曜日

 

 

FXの今と昔についてお話します。

 

 

 

 

sarahがトレードを始めたのは2005年。

 

その頃と、今とでは、自分自身はもちろん、FXを取り巻く環境はガラリと変わってしまいました。

 

その中でもずいぶん変わったのがFX会社。

 

スプレッドコスト、システム環境、取引条件、取引ルール、毎年うつりゆく変化に若干戸惑うことも少なくありませんでした。

 

 

 

 

例えば、スプレッド。

 

今ではドル円1pって当たり前ですよね。

ポン円だって、DMM FXのように2.8p~なんてあり得ない狭さも珍しくなくなってきました。

 

 

でも、当時は平均すると、ドル円で3-5p、ポン円でも10p前後。

一時期流行っていたポンスイなんて、15pでしたからね。

 

それでもデイトレができちゃっていました。

 

その上、さらに手数料が往復でかかる業者も多かったです。

 

一番最初に手数料無料を始めたのがFXオンラインだと言われています。

 

 

 

スプレッドが狭くなる一方で、業者は違うところで手数料を取るようになりました。

例えば強制ロスカット時に数%手数料を取ったりetc.

昔はこんなルールなかった!聞いてない!なんてことにならないように、業者からのお知らせには常に目を通しておく必要がありますね。

 

 

 

 

次に、システム環境。

 

だいぶよくなりましたね。昔は、指標時には必ず固まる。と言ってもおかしくないくらい、

脆弱なシステム環境の会社が結構ありました。

 

まあ、それはそれで、クレームを出すとすぐポジションを調整してもらったりしていましたけどね。

今それをやってしまうとお役所からのペナルティがすごいらしいですが・・・

 

 

 

3つ目は、信託保全。

 

昔は、信託保全がついていますよ~!というのが、大きなPRポイントの一つでした。

しかし、今では逆についていない会社を探すのが難しい!そんな状況です。

確か、来年から義務化されたと聞きました。

 

 

 

他にも様々な環境の変化がこの数年でおこりました。

 

いい変化だけなら大歓迎なのですけどね~!!!(次回に続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

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コツコツ勝って大きく負ける・・・

2009年12月13日 日曜日

「こつこつ勝って大きく負けてしまいますので。大きく勝ちたいのですが。」

こんな相談をいただきました。

答えは簡単。

“では大きく勝てるようにすればいい”

コツコツ勝って、大きく負ける。これは、トレードで勝てない理由トップ3に入ります。

原因は色々考えられますが一番大きいのは心理的要因です。

ポジションを持つと、損切りが怖くなります。

勝率5割以下でも損小利大にすれば勝てる。理屈ではわかっているけど、

10回中5回も損切りすると、心のダメージが大きいですよね。やっぱり。

でも、それを受け止められなければ先に進めません。

連勝が続けば続くほど、一回の損切りが怖くなります。

いくら、

“損切りは大事!”“損切りできないと勝てません。”“損切りをうまくなるようにしましょう”

こう言ったってできない人はできません。

自分を納得させることができないのです。

じゃあせめてダメージが軽くなる方法はないか。。。と考えた時、やはり思い浮かぶのは、ロットを減らすことですね。

―100pで10万円のロスカットが苦痛ならば、5万円だとどうなる?苦痛は半減しませんか?1万円は?じゃあ1000円は?

自分がさくさくロスカットできる金額はいくらでしょう?

きっと普通の感覚の人ならば、1000円くらいじゃないでしょうか。

100pで1000円のロスカットとは、1000通貨単位毎のトレードということになります。

今、1万通貨単位でトレードしていて、なかなか損切りがうまくできない。

そんな人は1000通貨で取引してみてはいかがでしょうか。

一方。損切りが楽になる半面、利益も少なくなる。その結果、トレードに緊張感がわかなくなり、返って損切り、利食いが適当になる可能性もあります。

あともう一つの矯正方法。

それはエントリーした後、ストップとリミットを予め設定することです。

指値を入れておけば、小さく勝って、大きく負ける。

これはあり得ませんよね。

最初に設定したリミットストップが損大利小に出ない限り、あとで指値を動かさない限り、逆転することはないはずですから。

相場の動きに振り回される。という人は、最初から設定しておくべきです。

自分をどうやってダマシダマシ矯正させることができるか。その答えは自分にしかありません。

1000通貨で始められる業者一覧はトレコミュでも紹介していますので是非ご覧くださいね★

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根拠のある相場観を身につける!

2009年12月10日 木曜日

はろ~!

最近目がしょぼしょぼします。

PCの見過ぎでしょうかね~。たまには目を休めないと・・・
そんな話はどうでもいいとして。

突然トレンドが発生すると、初心者は99.99%極度の不安に陥ります。
勝っているときは、どこで利食いすればいいんだろう?

含み損を抱えているときは、一体どこまでマイナスが膨らむのだろう。
そこで、その道のスペシャリストにこう聞くんです。

”一体相場はどこまで上がりますか(下がりますか)”と。

中~長期で相場の節目をみるときって、エントリー、クローズポイントはそれぞれかもしれませんが、
テクニカルのパターンは割りと限られているものです。

もちろん、自分が初心者の場合、どうしても相場予想を他人にゆだねるのはしょうがありません。
でも、相場で最終決断を下すのは自分。

自分で判断するしかないのです。

結局自分で自信を持って明確な根拠のある相場観を持たないと、いくらスペシャリストの意見を参考にしたところで、素直に従うことができません。

トレード手法も大事ですが、根拠のある相場観を持つための基礎知識がないまま、手法を身につけようとしてもそれもまた本末転倒なのですね。

トレコミュでは相場観を身につけるためのバイブルをプロデュースしています。
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初心者のFX会社の選び方

2009年12月6日 日曜日

「これからFXを始めたい超初心者です。

そんな私がトレードを始めるには、どういった業者を選べばいいですか?」

こんな質問をよくいただきます。

確かに、今sarahが使っている業者を初心者に勧められるか。
と言えば、ん~。どうなんだろう。と思います。

sarahが一番初めに使ったのはガイコム

言わずと知れた業界最大手。

上場企業で、口座数ナンバー1.その当時1000通貨でできる業者って本当に限られていましたから。

資金も30万円しかなかったし、1円動いて10000円の損益になる1万通貨単位からのトレードは、
怖くてとてもじゃないができませんでした。

よく、悩み相談で、

10万円からスタートしてあっという間に半減したり、2倍になったり。
というメールもいただきます。

あっという間に2倍ですか。

レバレッジ高すぎじゃないですか?と聞くと、レバレッジ10倍の1万通貨からやってます。
なんていう答えが平気で返ってきます。

ひゃああ・・・・・なんとまあ。
そりゃああっという間に半減したり2倍になったりするよねえ。

もし100p(1円)思惑どおりに動いたら1万円のプラスになります。
先週1週間ドル円をロングし続けたらどうでしょう?

先週の安値は85.6円、終値は90.5円でした。その差は5円

1万通貨単位×5円=50000円

たった1週間で150000円もしくは50000円になってしまいますが・・

その辺のリスクがわかっていない初心者が非常に多いので驚きます。
初心者がデイトレでレバ10倍は大きすぎます。

レバレッジはかけないくらいでいいと思います。
そう考えると、100万円で1万通貨単位、もしくは10万円で1000通貨単位からの取引ってことになりますね。

攻めるよりもまず守備からです。

自分の身の守り方がわかってから、攻める。

これトレードの基本ですね。

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スキャルのストップの入れ方

2009年12月3日 木曜日

kaoruさんからの質問です。

「初心者の域を脱することができないkaoruです。
こちらのサイトや色々なところで、ストップを入れる
のが大事と書いてあります。
1分足で1~2pipsを抜くような超スキャルでもこれは
当てはまるのでしょうか。

現在、利益確定は裁量でしておりストップだけは
20pipsでいれています。

1~2pipsの利確の場合は、薄利であることから
ストップも5pipsとかにおけばいいのでしょうか?

ただ5pipsとかにストップを置くと、ほとんどが
上げ下げ中に突き刺さってしまい、結局損切りばかり
になってしまいます。

どうかご指南頂けると喜びます。」

まず、ストップは大事らしいが、1-2pのスキャルでもストップは大事なのか?

という質問からです。

逆に考えていただきたいのですが、ストップを入れなければどうなると思いますか?

1-2pで利食い。
逆方向に行ったポジションはいつ切るの?

1-2pにプラ転してから決済するんでしょうか?

もし、プラ転しなかったら完全放置するんでしょうか?

kaoruさんは20pでストップを置いているようですね。

10トレードで考えた場合、

9勝×2p=18p
1敗×ー20p=-20p

勝率9割でー2pの損になってしまいます。

20トレードで考えた場合、

19勝×2p=36
1敗×ー20p=-20p

19勝1敗勝率95%で+15pです。

どうですか?効率いいですか?

ストップ幅を15pにしてみましょうか。

5勝5敗⇒5×2p-5×15p=-65p
6勝4敗⇒6×2p-4×15p=-48p
7勝3敗⇒7×2p-3×15p=-31p
8勝2敗⇒8×2p-2×15p=-14p
9勝1敗⇒9×2p-1×15p=+3p

こちらでも勝率9割でようやくプラスです。

かと言って、ストップを5pにしたらどうでしょうか。
スプレッドが2の通貨の場合、ストップまで寸殺です。

スキャルの場合、プラ転したらすぐ利食いしますので、
勝率は必然的によくなります。

しかし、その一方できっちりリスクリワードを考えて戦略的に取り組まないと、
スプレッドコスト負けをしたり、コツコツ積み重ねた利益を一気に吹きとばしたりして、
結局効率のいいトレードとは言えない。
という結果になりかねません。

一定期間データを取り、どのポイントが一番いい割合なのか細かく調べ上げる作業を忘れないでくださいね。